どうも、はむばねです。
さてさて今回の合宿ですが、まぁぶっちゃけて言うと一番最初の目標は太陽で台風2の6章執筆だったんですね。
でまぁちょっと6章は色々とやることがあるので、行きの電車の中でプロットを書いてたわけです。
あーでもないこーでもないとこねくり回し、しかし最終的にはプロットが完成したんですね。
その量、なんとルーズリーフ片面一枚分ですよ。


ここで言っておきますと、私が普段書くプロットは尋常ならざる短さです。
出来事記述型なので、「この章ではこういうことをやります」程度のことしか書かないんですね。
ちなみに参考までに、『太陽で台風2』1章のプロット↓。

>学校生活→クラス委員選出。
>華との絡みやクラスメイトとの絡み、日常的な場面。

※これで全部です
※編集さんにも渡した、書き始める直前の最終的なプロットです

そしてこれが他のものに比べて極端に短いのかと言われれば、別にそんなこともないんですね。
せいぜい、いっても5~6行ってところですよ。
そんな、私が!
一章分に対して片面一枚もプロットを書いたわけですよ。
これは凄いことです。
なにせ、言ってみりゃあ普段なら一冊分丸々を記述するくらいの量のプロットを一章分で書いたんですからね。


書き終わった時、私は「完璧だ!」と叫びそうになりましたね。
私としては、これだけ書けばもう最初から最後までの道筋が全部出来てるようなもんですから。
これはもう、スラッスラと何の問題もなく書きあがるに違いない。
私の中では、それは確信に近い予想でした。

果たして翌日、6章は完成しました。
あぁ、完成しましたさ。
しかし、その内容を振り返った時私は愕然としたね。
プロットの内容、半分も使ってないでやんの。
ていうか、結局片面一枚分書いても最終的に使ってるのなんて3~5行くらいだよ。

その時、私は心に決めたね。
もう、二度と自分の書いたプロットなぞ信じねぇ! と。


なんつーか、こういう作家を担当する編集さんは大変だなーと思う今日この頃です。
※良い子はマネしないでね!


そんなこんなで、今日は19時から研究室の三回生歓迎コンパ。