どうも、はむばねです。
というわけで実家です。
確かお正月以来なので、4ヶ月ぶりかな?
なんかものすげー久々な気がします。
でもって、なんか滋賀と奈良で”匂い”が違うような気がしてしまうのは私の感傷なんでしょうかね。
京都で乗ったときと、神宮で降りたときてなんだか空気が違う気がしました。
まぁ、季節柄っていうのもあるのかもしれませんが。
この時期の、汗ばむかと思えば少し肌寒かったりする、独特の空気?
春から夏へと変わる一瞬の隙間というか、そういった雰囲気がどこか懐かしいものを感じさせるのかもしれません。


しかしこんなことを書くと、つくづく私も感傷的になったなーと思いますね。
これが年齢的なものなのか、精神的なものなのかは知りませんが。
特に就活を始めてからは割と顕著で、説明会なんかで流れるちょっと感動的風に作ったムービーにさえ若干泣きそうになりますもの。
さすがに実際泣きはしませんけどね。
まぁ別にそのくらいはどうでもいいんですが、問題は自分の作品の構想練ってて、自分でその場面を思い浮かべて泣きそうになってしまうことですね。
まぁ自分さえも泣きそうになるような作品を書くこと自体は問題ないというかそれが最終目標なわけですが、実際自分自身が感動してちゃいかんよ。
自分の作品はあくまで一歩引いたところで、ある種の無感動と共に書かなければ(もちろん、と同時に感情的である必要もあるわけですが)。
これは、就活による一時の心の弱りだと信じておきます。

今日はなんかそんな感じ。