どうも、はむばねです。
今日教室を見回してふと思ったんですけどね。
やっぱり大学院ともなると、(自分含め)地味系というかなんかそういう感じの人が多くなってくるわけですよ。
でもまぁ、それでもリア充系というかそういう人も中にはいるわけですね。
そういういかにも遊んでます人風の人からも、口を開けば小難しい専門用語が出てくるというのはなんか面白いですね。
まぁ、本当にお前それ遊んでて研究やってねぇだろって人もたまにいますが。


さてそれはともかく、やる夫で学ぶ相対性理論 を昨日読んでたわけなんですけどね。
うん、まぁなんだ。
私はまぁ確かにもう4年ほど物理から遠ざかってるし、当時からして物理はあんまり好きじゃなかったわけですが、一応高校物理までは修得してるわけですよ。
むしろ、一応授業で相対性理論の基礎っぽいことまでやったはずなんですよ。
にも関わらず、「なんか色々なところに目を瞑ればわかった気になれる」ってレベルなんですが、これ本当にみんなわかるの?
なんなの?
もしかして、中途半端に物理学んでるからこそ疑問点が出てくるの?
それとも単に私がおバカさんになってるだけなの?

とりあえず疑問なのが、(本筋とはあんまり直接関係ないかもしれませんが)光時計云々のくだり(>>260あたりからの流れ)。
うん、まぁ光においてその現象が起こるのはわかった。
けど、これって光以外の物体では起こりえない話なの?
光以外でも、等速で運動する物体があれば同じ現象が起こるんじゃないの?
それとも、光以外だと動いてる物体の中じゃ等速が保てなくて速度が変化するものなの?
けど物体自体の速度が変化するなら、結局観測者同士の間で時間の歪みが発生するのでは?
それとも、光に限らず「物体が動いている限り時間は歪みますよ」という話なの?
実はここに限っていえば光とか関係ない話なの?

教えてエロい人!