どうも、はむばねです。

雷句先生が小学館を訴えた件 については皆様ご存知でしょうか?

新條先生もブログでコメント したりしていますね。

まぁ橋口先生 (関係ないけど、アメブロでいきなり総合ランキング91位ふいたw)(これ が消える前の橋口先生のブログの魚拓)やここ を見る限り、先生方の主張をそのまま鵜呑みにできるのかは微妙なところではあるかもしれませんけれど。

(※追記

ラノ漫でも触れられていましたが、橋口先生のブログが先生本人のものであるかは不明。

そのあたりのことは、久米田先生も触れられていらっしゃいます

でもまぁ逆に偽者だとしたら、これだけの時間が経っても本人の否定がないというのもおかしい話とも考えられますね。

さて真実はどっちでしょう?)

架神先生 もおっしゃっております通り、まぁ話半分だとしても随分酷い扱いだなぁと。

>漫画家ってこんな酷い扱いなのか……。文章書きで良かった……。

には同意せざるをえませんね。

まぁ、これが漫画家と文章書きの違いなのか、単純に個人によって違うだけなのかはわかりませんけれど。



こういう話を聞きますと、改めて自分は恵まれた環境にいるんだなぁと思うわけです。

別に「あぁ、これに比べればマシだな」ってわけじゃなく、「あぁ、やっぱ恵まれてたんだ」といった感じ。

デビューしたての頃は成人もしていなかった色んな意味で未熟な(まぁ、成人した今だからって別に成熟しているわけではない)私に対しても、ずっと丁寧に接してきてくださりました。

4年目になっても泣かず飛ばずな今の私に対しても(とまで言うのは、卑下しすぎかもしれませんが)、それは同じ。

下手こくと一冊書くのに一年以上かかるファックな私に、気長に付き合ってくださります。

うん、そりゃまぁね?

打ち合わせしてて、イラッとくることがないわけでもないですよ。

でもそれは別に人間的な部分じゃなくて、「この時期にその規模の直しっすか!?」みたいなね。

結局、うまいこと書けない自分が悪いんですからね。

どちらかというと、自分自身に対する苛立ちですよね。

でもって「んなもんできるわけねぇだろ!」と思っても、意外とできて、その結果(最終的には)確実に良くはなりますからね。

編集さんて凄いですね。

もう最初の話とは全然関係ない話になってきてますけどね。

さらに余談ですが、私がそれを最も実感したのはスタンプ2巻の時です(まぁ、”初めて編集者の方とお話を作った時”だったというのもあるのかもしれませんが)。




なんてことを書こうと思いましたが(というか書きましたが)、思った以上に本題の方向に話が広がらなかったのでこの辺で投げっぱなしな感じで締めます。

結局あれですよね、架神先生と同じく新條先生のおっしゃるとおり。

>つまり、編集者にも作家にもいろんな人間がいて、
>いろんな考えがあって、合う、合わないというのがあるということです。

これなんでしょうね。

私は自分に合う環境にいられているようで、よかったよかった(本当に投げっぱなし)。



んでまぁこの流れの後で言うことじゃないことは百も承知であえて書きますが。

全然関係ないけど(本当にマジでまったく心から関係ないけど)、たwwwたwwwみwww