どうも、はむばねです。
私ももうすぐ大学を卒業し、その後は大学院に進むことになります。
ウチの研究室は、今のM2の方の代が始まりで、私たちの1つ上は院に進んだ方がいません。
よって、私が知っている”院生”というのは今のM2の方たちだけなわけですね。
でもって後数ヶ月もすれば、新しい3回生が入ってくるわけです。
つまり、今のM2の方々が私たちを迎えた時の立場に、今度は私たちが立つわけですね。
時経つの早すぎワロタw
というのはまぁ置いておいてですね。
考えてみよう。
今のM2の方……はもちろんのこと、3回生で初めて出会った当時の院生の方々のことを考えてみても。
ちょっと、今の自分との能力の差がありすぎるんでないかい?
これはおかしい。
院生というのは、あのレベルに至る者のことを指すはずだ。
しかしあと数ヶ月であの域まで至れる気がしない。
そう、このままいけば。
そこで私はこう考えました。
なるほど、ならばつまり……ここから数ヶ月の間に、これまでとは違う何かが起こるわけだな?
ここで注目すべきは、”院生”という肩書き、つまりジョブです。
我々はこれから学生→院生にジョブチェンジ、いやさクラスアップするわけです。
クラスアップにステータス上昇はつきもの!
つまり院生となる入学式のその日、↓のようなことが起こるに違いない!




「な、なんだこの湧き上がってくる力は……今まで知らなかった知識が頭の中に流れ込んでくる……既存研究……世の中の流れ……わかる、わかるぞ今ならコンパイラの全てが……! それにこれは……Ruby……Java……C++……扱える言語がいつの間にか増えている……? ハッ……! そしてこれは、何より大切な……物事に対して真面目に取り組むKOKORO! これさえあれば何でもできる! やったぁ、今夜はお赤飯やー!」

(以下ギャラリーの反応)
「まさかあいつ……なったというのか、院生に……」
「ふっ……あいつならいつかはやると思っていたよ」
「もう俺たちと机を並べていた頃とは別人だな」
「うらやましいでヤンスー!」
「まさかここまでの子とは……」
「あいつは大した奴だ」
「大した奴だ」
「大した奴だ」






院生すげー。