どうも、はむばねです。

はい、本日もビーフシチューを作りましたよ。

他に材料の使い道がないからな!

まったく、限界まで具材入れてんのに全く使い切れませんぜ。

なんせ、近いうちに(腐らないうちに)もう1回シチューを作らにゃならない量が余ってますもの。

玉ねぎに至ってはさらにもう1回分もありやがる。

奴ら、ちょっと売ってる時の最少単位が多すぎるよ。

ちなみに、カレーは別途ご飯を炊く必要があるため私は専らシチュー派です。


しかしシチュー(ないしカレー)の何が面倒って、作るのもそうなんですが片付けるのも面倒なんですよね。

なんであんなにこびりついてんの?

粘着質なの?

焦げ付いた時なんて最悪ですよね。

まぁ、ほぼ毎回焦げ付きますけど。


しかぁし!

諦めは停滞!

改善しようと努力する意思だけが進化を呼び起こす!

というわけで、どうすれば焦げ付きがなくなるのかちょっと考えてみました。

その結果、「もしかして、煮込む前に材料炒める段階で既に焦げてんじゃね? その段階で防げば最終的に焦げ付かないんじゃね?」というホームズも(あまりの単純さに)ビックリな推理にたどり着きます。

しかし、それがわかったところでどうしようもありません。

なんせ、あんな鍋であの量を炒めようとしていること自体が間違いですもの。

しかしかし、諦めるのはまだ早い。

「鍋がダメならフライパンを使えばいいじゃない!」というエリザベス女王も(ry


というわけで、やってみた。





写真はラストの、ほうれん草投入時の様子。

フライパンで炒めると改めて思いますが、もっさりしすぎ。

でもまぁ、材料を使い切るためにはこのくらいのペースでないとやってられません。

あと、いちいち材料小分けにするのが面倒。

こんな量があの鍋に収まるのが疑問に思えてきますが、ちゃんと収まりました(大体前回と同じ量です)。

量の多さと火力不足で、最早炒めるというか蒸し焼きになってますが今更なので気にしない。



さて、というわけで今回もアホみたいに時間がかかってつい今しがた完成したわけですが。

わざわざフライパンで別途炒めた意味はあったのか!

確認してみます。




……うん。



たぶんですけどね。





これ、別にいつもと変わらんね。




ですよねーwwww

まぁ、横着せずこまめにかき混ぜとけってこった。


そんなもん最初からわかってましたけどね。