どうも、はむばねでした。
いや今もはむばねですけど。
なんだか少し違った始め方もたまにはしてみたい。
そんなお年頃です。

まぁそれはともかく。
この間、「昔はママンの作る味噌汁よりインスタントの味噌汁の方が美味しいと思ってたけど、大人になってから改めてインスタントの味噌汁を飲んでみるとママンの味噌汁の方が遥かにおいしかった。やっぱり、年をとればそうなるものなのか」という話を見かけました。
まぁその話自体は「と思ったら実はインスタントの味噌汁混ぜてなかっただけだった。混ぜてみたら普通にインスタントもおいしかった。一応、ママンの味噌汁の方が少しはおいしいかな? と思うけど」というオチだったわけですが。
しかしまぁ、それは私も思うわけです。
いやオチの部分じゃなくて。
一人暮らし始めた頃は「インスタントの味噌汁うめぇwww」と思ってたわけですが、やっぱり最近は母上のお味噌汁の方が美味しいと感じる気がするのです。
まぁ私の場合夕食がインスタントの味噌汁オンリーというわけのわからんことをやっていた時期があるので、そのあたりの影響もあるのかもしれませんけれど。
しかし味噌汁に限らず、なんだかんだで母上の作る料理が一番な気がするのです。
最近私はあんまり食堂に行かないのですが、その理由の一つに”飽き”があります。
まぁ経済的な事情(というよりも貧乏性)ゆえに注文するメニューがかなり限定されているというのもあるのですが。
それでも、たった4年で飽きるわけですよ。
一時期は昼も夜も食堂で食べていたとはいえね。
母上の料理なんて、一時期どころか一日三食毎日18年間食べ続けても(あまり)飽きなどこなかったのにね。
母上様は偉大です。


さて。
なんで唐突にこんな話をしたのかといいますと、前述の話を読んだのと、特に話題もないのと、あとなんかもう全てを投げ出したい気持ちとの複合です。
なんつーかアレですよね。
「一万年と二千年前から愛してる」のガイドラインを時折眺めてはなんか妙に幸せな気持ちになってしまっている私は、もうそろそろダメかもわからんね。
我ながらわけがわからないぜ。
でも、本当にこれを見ているとなんか癒しを感じてしまうのです。