どうも、はむばねです。
さてさて、M-1も終わりましたし今年ももう終わりですね。
というか、一年ってM-1のためだけに存在しますよね。
さて、そんな今年も優勝予想三連単応募したわけですが。
↓私の予測
1.千鳥
2.トータルテンボス
3.敗者復活(サンドウィッチマン)
なんだかんだで、千鳥以外は当たったわけですが。
千鳥最終決戦にすら残ってねぇでやんのwww
てか、千鳥か笑い飯かで迷ってたんですけどね。
大はずれにも程があるぜw
というか、キングコングが(世間的には予想通りなのかもしれませんが)個人的には完全に予想外でした。
ただまぁ、私が感じた面白さ的には千鳥普通に3位だったんですけどね。
そういう意味で、(最終決戦の順位はともかく)決勝のネタの面白さ(自分の好み)的には予想通りだったわけですが。
その辺のことは後述。
では、全組の感想。
終わってすぐ(確認せずに)書いてますんで、点数とかは若干うろ覚えです。
・笑い飯
うーん……?
まぁ、最近の笑い飯のクオリティという感じ。
最後まであの流れのままというのは若干厳しかった。
ただ、それでも笑い飯なので最終決戦までいったら何かしら面白いネタは見せてくれるのだろうという期待はありましたが。
ネタ的にも、まぁ決勝に残っても納得いかなくはなかったかな? という感じ。
そういう意味で、ハリセンボンが点数上回った時はマジ焦りました。
個人的順位、5位(実順位5位)。
・POISON GIRL BAND
なんで今年もこういうネタ持ってきたんでしょうね。
松本とは違う意味で、あんまりM-1向きのネタではないような気がします(毎年のことですが)。
個人的にはそんなに嫌いじゃないですし、面白いネタも他に持ってるはずなんですけどね。
個人的順位、8位(実順位9位)。
・ザブングル
結局そのネタかよwww
いや別にこれも嫌いじゃないんですけどね。
急成長を遂げたわけでもなし、今までやってたのと同じネタで今年は決勝に行けた。
それすなわち、M-1のクオリティがゲフンゲフン。
まぁ、去年(の準決勝)よりは練られてたとは思いますけど……急成長とはとてもいいがたい。
まるで成長していない、とまでは言いませんけどね。
個人的順位、9位(実順位7位)。
・千鳥
私は面白かった。
でも確かに、結局最後まで天丼というのは惜しかった。
ただ、大竹の言う「最後のネタはいらなかった」とは思いませんが。
あれは結構面白かったと思います。
しかし、千鳥M-1ネタの中では2番目タイくらいですかね……?(1位:幕末の日本、2位:中世のヨーロッパ、これ、4位:さっちゃん)
それにしても、千鳥は決勝では評価されないなぁ……
個人的順位、3位(実順位8位)。
・トータルテンボス
安定して面白かったです。
たぶん順当にいけば優勝してもおかしくなかった(実際、最終2位だったわけですし)。
ラストイヤーですし、優勝すれば綺麗な終わり方ではあるよね、という感じ。
ただ、順当すぎて面白くないといいますか。
「確かに1番面白いけど、ふーんこれが優勝か……」というようなイメージは持っていただろうと思います。
普通の漫才番組で見れば文句なしに面白いし好きになれるレベルだけど、M-1覇者に毎年感じるときめきのようなものは感じなかった、というところ。
個人的順位、2位(実順位3位)。
・キングコング
確かに、上手くはあったと思います。
ただ、なんでしょうこれは個人の好みの問題かもしれませんが。
どうも私はあまり好きではありません。
なんというのでしょう、勢いが「凄く面白いことをやってるよ! やってるよ!」な空気なのが気に入らないといいますか。
その辺の空気は、今年のトータルテンボスにもあったんですけどね。
キングコングはさらにあからさま。
でもまぁ、プロがそう評価するなら納得できなくはないよ、という感じ。
個人的順位、6位(実順位2位)。
・ハリセンボン
一方、こっちはさすがに個人の問題なのか……? という感じ。
さすがにこれが最終決戦に行ってたら、私はM-1オワタ\(^o^)/と言っていたことでしょう。
てか、上沼点数飛びぬけて高すぎ。
笑い飯の点数=604点。
ハリセンボンの点数=608点。
上沼のハリセンボンへの得点=93点。
上沼以外のハリセンボンへの最高得点=88点(松本)。
もし上沼以外の人が審査員で、他と同じような点数(88点以下)をつけていたとすれば、ハリセンボン=603点以下<笑い飯。
さすがにこれはこじつけでしょうか……?
多少面白いとは思いましたが、これで最終決戦はないだろうと思いました。
同じ私の評価よりも上の評価がされているコンビでも、キングコングは納得できるがハリセンボンは納得できない感じ。
笑い飯を抜いた時はマジで焦りました。
個人的順位、7位(実順位4位)。
・ダイアン
ザブングル同様、特に成長した姿は見られませんでした。
昔から結構面白かったと思いますけどね。
今回も、普通にハリセンボンは抜いたかと思いましたし。
ただ、大竹の言う「袖に消えてる時間長すぎ」はまさしくその通りだと思いました。
個人的順位、4位(実順位6位)。
・サンドウィッチマン
サンドウィッチマンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!敗者復活枠が発表された瞬間、私は迷うことなく最終決戦3組の予想に組み込みました。
こいつら、絶対優勝はしないけど最終決戦には残る! と確信しましたので。
そしたらそのまま優勝しやがったwww
いや、うん良かったです。
ネタも良かったし、サンドウィッチマンで良かった。
何年か前から、「もうそろそろ来てもいいんじゃね?」と思うコンビの中には入っていましたから。
ただまぁ、優勝するとは思いませんでしたが。
決勝のネタ終わった後に「もうネタがないです!」って言ってたとき、私も「うん、もうないだろうね」と思いましたし。
なんだよ、普通に持ってんじゃねぇですか。
ただこれも不思議な話で、成長したというよりはただ単純に”面白いネタを持ってきた”だけという感じなんですよね。
今まで見たサンドウィッチマンの中じゃ最も面白かったのですが、雰囲気も間も作りも今までどおりという感じ。
うーん、実力自体は今まででも優勝できるくらいあったけどネタがなかった、という感じなのでしょうか……?
小ネタの挿入は抜群に上手くなっていたと思いますけどね。
実際そこが決定打かもしれません。
まぁなんにせよ、サンドウィッチマンがハリセンボンを抜いてくれた時ほどM-1見ていてほっとした瞬間はありませんでした。
個人的順位、1位(実順位1位)。
正直なところ、今までのM-1覇者に比べれば若干落ちるかな? という部分はある気がします。
今まで、(たとえ大会全体のレベルは微妙でも)優勝者のレベルは納得できるというか確かに覇者レベルのものでしたもの(2003年以降)。
今年は、「サンドウィッチマンならまぁよかったよね」というか「他が優勝じゃなくて良かったよね」といいますか。
面白いは面白かったんですけどね、もちろん。
ただアレです。
正直今年のM-1は、不覚にもちょっとだけ感動してしまいましたぜ。
なんでしょう、サンドウィッチマンが優勝というのが無性に感動するのです。
応援してたコンビの一つ、なんか微妙な中堅どころ(他でいうと、ザ・パンチ、流れ星とかその辺の、毎年準決勝にいる(し、準決勝のネタも面白い)のに決勝に行けない奴ら)の一つというのもあるのでしょう。
本人たちも、決勝出てきてから優勝するまでなんかわけわからなさそうな顔してましたしねw
こんなに素直な気持ちで言えるのはアンタッチャブル以来かもしれません。
おめでとう、サンドウィッチマン!
しかし結果的に、敗者復活→優勝という当初の予想だけは当たってましたねw