どうも、はむばねです。
本日10回目の更新は、これまたネタがない時の味方スタンプ・デッド。
ちょっと時間が押し気味で微妙なキャラチョイスする余裕がなかったんで、北京店主。

○北京 ―ぺきん―
謎の中国人にして怪しげな店『秋茄子堂』の店主。
あからさまに怪しい。
ビックリするほど怪しい。
怪しげな店の中にあって、この店主自身が一番怪しい。
不法滞ざ……げふんげふん、により本名不詳。
ついでに年齢も不詳。
これだけ怪しい存在なのに彗のツッコミが入らないのは、一重に慣れゆえ。
そのことからもわかるとおり、どうやら昇神家とは家族ぐるみで昔からの知り合いらしい。
また、辻樹家とも関わりがあるのか(あるいは愛生の頼みか)紗矢の宿る刀を保存していたりもいた。
ある程度事情は察しているようだが、どこまで関わっているのかも謎である。
店が扱うのはあからさまに怪しい品々だが、彗をして「効果はある」と言わしめるものらしい。
秋乃が彗にもらったキーホルダーも、元はこの秋茄子堂で扱っていたもの。
(北京店主の存在を除けば)秋茄子堂も怪しげではありつつも不思議に落ち着いた雰囲気を持つ店である。
徹頭徹尾ふざけた存在ではあるが、ふざけながらも紗矢の身を案じたりと意外と面倒見のいい一面も見せないではない。
でも怪しい。