どうも、はむばねです。
あまりに話題がないので、ずっと前にやったマザー3のお話をしますよ。
結構ネタバレを含みますので、未プレイかつやる予定のある方はご注意ください。
というか、未プレイの方にはかなりわかりづらい話になっていると思います。
さて、いきなりですがラスボスのお話です。
マザーシリーズの常として、ラストの戦闘は通常戦闘とは形が異なります。
今回の場合でいえば、こっちは攻撃することなくひたすら向こうの攻撃に耐えるだけ。
その後、相手が勝手に自分に雷落として自爆してくれます。
そしてエンディング。
……なのですが、このエンディングが曲者でして。
エンディングっぽいのが終わった後に真っ暗が画面になるのですが、実はここでキャラ(?)を操作するこtができるのですよね。
そこで色々操作したら真のエンディング、と。
しかしそこに気付かなかった私は「え? バッドエンド?」と思って何回もやり直しました。
下手にラスボス倒した後に2回ほど選択肢があるだけに、そこが関係してるのかと思って(正確には微妙に変化するらしいですが)4通り全部試しちゃったよ。
もしかすると、ラスボスに攻撃する意思を見せるだけでもダメなのか? と思い一切攻撃しなくても効果無し。
どういうことなん? と思ってネットで調べ、ようやく上記の事実を発見。
しかし、その頃には既に私はクソうざいラスボス戦を何回も経験済み。
なんだよあんだけやったの意味なかったのかよファック!
私はその怒りをラスボスに全てぶつけることにしました。
諸事情により、ヘタレの主人公は攻撃コマンドを選択してもラスボスに対してはミスとか1ケタダメージしか与えられません。
本来は、そこで5ターンgdgdやれば終了です。
しかし、仕様なのか忘れてたのかPSI攻撃なら普通にダメージを与えられるのです。
そこで……件の場面になるまでPPを徹底的に温存しまくり、最強攻撃を5ターン中叩き込み続けることに決定。
リュカ(主人公)の こころが いたみに うずいた
リュカは なきたくなった
(ラスボス)は みみをふさいだ
めをつぶった
と、お互い一件感動の場面を演出している二人。
しかしその実、主人公は毎ターン800以上のダメージを叩き出しています。
私の心の中では、セリフも勝手に変換されます。
「これは、貴様にやられた仲間の分!」
「これは、貴様に数ターン殴られ続けた俺の分!」
「そしてこれは、こんなクソウザい戦闘を何回もやらされたプレイヤーの分だぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
結局、1ダメージもいらないはずの場面で4000以上のダメージを与え戦闘は終了。
その後に敵さんは自分に雷を当てて自爆しますが、それ絶対死因雷じゃないよ! 主人公の攻撃だよ!
そんなこんなで、今度こそはちゃんとエンディングも最後まで見てハッピーエンド。
いやぁ、あんなにすっきりしたラスボス戦も久々でしたね。