どうも、はむばねです。
本日は研究室でレポート。
といってもレポートやってのなんざ1時間程度のもので、あとはずっとニコニコでファイアーエムブレムのいらない子縛りプレイ(今更)見てただけなんですが。
いらない子かわいいよいらない子。
まぁそれはともかく。
レポートは、お馴染み科学技術と倫理の授業のやつなのですが。
先週、てっきり攻殻機動隊だと思って授業行ったのに全然違うやつだった。
ファーック! なんかNHKのドキュメント番組だったぜ!
なんだよもぅ、つまんないな……と、思ったのはしかしつかの間。
授業が終わったとき、不覚にもちょっと感動してしまっていた。
人類すげぇよ!
時代はいつの間に近未来編に突入してたんだよ!
と、いうわけで。
本日は、そこで紹介された技術をちょびっと紹介したいと思います。
とっくに知ってるよハゲwwwという内容だったらすみません。
まずは、義手・義足編 。
人間の体というのが、結局生体電気による信号で動いているというのは有名な話。
そこで、その神経電気を直接感知することで義手や義足なんかを”思っただけ”で動かそうというもの。
思うといっても念じるとかそういった類のものではなく、手や足を動かそうとしたら義手や義足が動くという仕組み。
完全に、普通の手や足と同じ使い方ができるというわけです。
多少訓練が必要らしいですが、慣れれば普通にお茶ついだりもできるそうです。
正直、その辺はできそうな気はしてたというか理論自体はずっと前からあったものですけど。
これが、実際に実用レベルで開発完了しているとは思わなかった。
しかし、これで驚くのはまだ早ぇ!
この技術(生体電気を読み取る)を応用してですね、遠く離れたところにある手を動かしたりもできるらしいです。
手の中にプスッとチップ埋め込むだけで、イギリスにいながらアメリカにある(人工の)手を動かすことができるとか。
これも、念じるとかそういったことではなく”手を動かす”だけ。
イギリスで手を動かすと、アメリカにある人工の手も同じ動きをするわけですね。
と、非常にすごいのですが。
これはぶっちゃけ、生体電気のパターン解析が難しいだけで電気自体の感知とかそれに従って義手を動かすところはそんなに難しくはないと思うのです。
いや難しくないとは言っても非常に難しく、ぶっちゃけこれ一本でドキュメンタリー作れるくらい。
その部分だけを見せられたとしても、私は「おぉ、すげー、人類すげー」と思ったことでしょう。
んが。
何勘違いしてやがる! 科学のターンはまだ終了してないZE☆
続いて、義眼 。
カメラの映像を、脳の視覚の司る部分に直接流し込むというもの。
直で脳かよ!
実際、頭蓋骨に穴あけて機械つないでます。
カメラの映像→腰につけた機械で処理、電気に変換→脳、というプロセスだそうで。
さすがに鮮明には見えないらしいですが、ぼんやりとは見える様子。
脳って、まだまだ神秘の物体だと思ってたんですが……
もう、直接情報ぶっこめる時代になってたんですね。
これは正直かなり心ときめいた。
だが、しかし!
何勘違いしてやがる! 科学のターンはまだ(ry
続きまして、脳コンピュータインタフェース 。
脳内で考えただけ(これも、手を動かすとかそういう感覚らしい)でモニタ内のポインタが動くらしい。
既にそんなことまで実現してたのかよ!
さらに、今は電極脳に刺さなきゃいけないらしいですが、日本ではヘルメット的なものをかぶるだけで読み取れる装置を開発中とのこと。
5年後には実現したいということで。
5年後かよ! マジ近いよ!
さらに、逆に脳に直接情報を送り込む方の技術なんかも研究中だそうで(さっきの義眼なんかも、近い話ですよね)。
つまり、アレですよね?
二次元の世界に旅立てる日も近いということですよね?
うはww夢が広がりまくりんぐwwww
ていうかマジな話、私が生きているうちどころか私が定年迎える前くらいに本当に実現しそうな勢いですよ。
あと20年くらいあればいけるんじゃね?
ちなみに、この辺の研究はDARPA(アメリカの軍事的な研究やってるところ)でかなり研究が盛んだそうで。
この時 にも言われてましたが、ホント戦争とエロは技術を加速させますね。
んでもってですよ。
何勘違いしてやが(ry
極めつけは、人工海馬 。
脳の記憶を司る部分、海馬体を人工的に作り出そうというもの。
脳を輪切りにしてそこに流れる電気パターンを解析、チップで再現するというものなのですが。
ネズミの脳で、既に実現に成功しているとか。
さすがにこれはちょっと引くわ。
ようは、ここにデータ移しときゃ記憶のバックアップがとれますよ的なもの。
さすがにこれは、有用性より危険性の方が高いんじゃね……?
と、ちょっとwktkしすぎて上手く伝えられませんでしたが。
とにかく、いつの間にか現代編は近未来編に移り変わってたということなのですよ。
ここで重要なのは、これが理論とか方法論とかだけの話ではないというところ。
そりゃ、「こうすりゃできんじゃね?」とか「ここさえできれば……」とかいうのはずっと前からあったのですよ。
要は、実際にプロトタイプが出来上がっているというのが重要。
いやホント、脳に電極ぶっ刺すとか現実にやってるとはまさか思いませんでしたよ。
さすがに電極刺すのはちょっといやな感じだと思う人が多いと思いますが(私含め)、この辺は技術の基盤さえしっかりしてればなんとでもなりそうな感じ。
いやホント、ちょっと人類甘く見てたわ。