どうも、はむばねです。
昨日何もしていないのにクソ早く寝たせいか、本日午前1時起床。
しばしは二度寝しようとしたものの、眠れない。
仕方ないので、『神栖麗奈は此処に散る』とか読んで時間を潰す。
『神栖麗奈は此処に散る』は、『神栖麗奈は此処にいる』の(一応)続編で、以前に読んだ『僕らはどこにも開かない』と同じ作者の方の作品です。
個人的には、『僕らはどこにも開かない』の方が好きな感じでした。
雰囲気的には似たような感じなのですが、神栖~の方は(『散る』も『いる』も)もう少し救いが欲しかった感じです。
それでも(少なくとも私を)引き込む力は強いので、良い作品ではあったと思うのですけれど。
あとがきコメントによると次回作はちょっと違った雰囲気になるらしいので、少し楽しみにしています。
もっとも、それを読むかどうかは古本屋で見かけるかどうかにかかっていますが……(今や私は新品の本屋に行くという文化さえ持ち合わせていません)
それで、そんなこんなで空が明るくなってきたので6時ごろ研究室へ。
放置してた『神様家族』の6~8巻を通読。
こっちは、流石といったところ。
各巻、特に序盤の軽いシーンが好きです。
奔流のような笑いではなく、洗練された笑いを提供してくれますね。
まぁ、洗練された笑いが奔流のように流れてくるわけですけれど。
ラストはちょっと「ん?」と思わないでもないですけど、それもらしいっちゃらしい。
終わってしまったのが残念。
しかしあとがきで書いていた『神様家族Z』、てっきりネタかと思いきやなんかマジっぽいのに驚きました。
本当にマジなのだとすれば、かなり楽しみ。
やはりもって読めるかどうかは古本屋d(ry
そんなこんなで12時くらい。
なんかダラダラした感じで現在に至る。
めっちゃ眠いのでそろそろ帰りたい。
でも、そしたら今日って小説読んでダラダラしてただけなんじゃない?
かなり私の理想に近い一日ではあるんですが、わざわざ研究室に来てまでそんな一日を過ごすのはなんだかなぁ。
『神様家族』は研究室に置いてあったし、何より読書環境としても自宅より研究室の方が心地よいので全くの無駄ってわけでもないのですけれど。
やっぱり、なんだかなぁ。
眠いせいか、今日は文章が冴えない。
いつも冴えてないって?
それもそうかもしれない。
しかし、最近の冴えなさはちょっとどうにかせにゃならんレベルな気が。
気が抜けているのでしょうか。
なんとなく、ソフ開終わったあたりからな気がしますし。
あぁ、この終わり方も冴えないなぁ。
帰宅後追記:
自転車に刺しておいた傘がまたもやパクられました。
この傘、買って一週間くらいしか経ってなくて一回しか使っていないのに……
ていうかアレですよ。
今年一本目の傘は、1月の1週目に電車の中に置き忘れ。
4ヶ月以上経ってようやく買った二本目の傘(ちなみに、二本目を買ってなかったのは単に面倒だったから)が一週間で消失。
なんだこれ、今年は私に傘を持たせないための何らかのパワーでも働いているのか?
※ともあれ、今日はオチがついたようで何より。
本来、日常生活にオチなどいらんがな。