どうも、はむばねです。

当たり前ながら昔は全然そんなこと思わなかったのですが、どうやら私は自分が思ってた以上に一人に弱いらしいです。

誰にも会わない期間が続くと、目に見えて(見えませんけど)気分が沈んでいきます。

しかも、その沈み方が「なんでこんな大学行ってんだろうなぁ」とか「なんでこんな小説書いてんだろうなぁ」とかそういった方向なのでわかりにくい。

「誰かに会いたいなぁ」みたいなのだったらわかりやすかったのですけどね。

時々妙に気分が沈むのは、どうもそういうことな気がします。

今毎日研究室に行ってるのも、研究室に行くと友達がいるからっていうのが一番大きな理由なのかもしれません。

それでも、やっぱり今は誰かといる時間が短いのでちょっとアレな感じ。

それとも、今回は実家にいた期間が短かったからなんですかね?

そしてそんな自分に気づいたのは、せいぜいここ一年くらいのお話。

自分のことさえわからないのに、他人のことなんてわかるわけねぇぜー、とはよいお言葉ですね。

今のところそれで深刻に困った経験はありませんけど。

雪魔さんあたりがたまに言ってますが、たぶん私も恋愛には向いていないのでしょうね。


結局何が言いたいのかというと、平坦な日々過ごしてるとこんなことくらいしか書くことないよねってお話。