どうも、はむばねです。


(前回までのあらすじ)

昼前、はむばねの元に一通のメールが届く。

送り主は雪魔氏、今夜の来訪を告げる旨だった。

な、なんだってー!

ブック○フでショーバン(チャンピオンコミックス)を読んでいたはむばねは衝撃に包まれた。

なぜならば、今はテスト前。

年間で最も部屋が汚れていると言っても過言ではない時期だからだ。

この状況ではむばねがとれる行動は一つだった。

そう、雪魔氏に「おk。いつでも来い」という旨のメールを送ったのである。

送ったからには、一刻も早く帰宅せねばならない。

今の我が家に人を入れるわけにはいかぬ。

急げ、急ぎ帰宅し我が家を掃除するのだ!

そんな思いを胸に、はむばねはとりあえずその店にあるだけのショーバン(チャンピオンコミックス)を読み終え、当初の目的であるスリッパなどを買うついでに色々と買い物をして帰ったのである。

そしてはむばねの戦いは始まった。

(中略)

そして風呂場の排水溝を開け、はむばねが見たものとは!?




































アンサー。


ちょっとさすがにそれを素手で触るのは無理だぜって黒いもっさりした物体(主成分は髪の毛)がさすがにそれは水も流れないぜってくらいつまってました(マジもっさり)。


とりあえずキッチングペーパーを何重かにして間接的にそれを除去し、問題解決。

面白いくらいに水がすーすー流れていきます。


かつて、風呂場の水が流れたことにこんなにも感動したことはあっただろうか。


こうして、はむばねはかつてないほど美しく変貌を遂げた我が家に雪魔氏を招くことに成功したのである。


























まぁ、肝心の雪魔さんからの連絡はまだ来てないわけですが。