どうも、はむばねです。
あの『リアル鬼ごっこ』のコンビの最新作(今まだ最新なのかは知りませんが)。
某友人に「こ れ は ひ ど い」と言わしめた伝説の作品です。
ようやく読む(立ち読みする)機会に恵まれたため、早速wktkで読んでみた感想。
友人の評も一緒に載せてみます。
ちなみに、感想を書く際基本的に私は自分のことを棚に上げます。
「じゃあお前はどうなんだ」とかのツッコミは無しの方向で。
・ドア
友人の評:劣化版「CUBE」
CUBEってなんでしたっけ?
それはともかく。
ラストは普通にちょっと意表を突かれた感じ。
途中も、まぁまぁ納得できる内容。
最後のドアの条件はあまりに安直な気もしないではない。
バックヤードがあからさまに意味不ですが、短編だからアリ?
あとみんななんだかんだとても冷静。
・8.1
友人の評:どこかで聞いた感じのする怖い話
確かにその通り。
ちょっと怖かった。
ただ、短編で伏線を要求するのは酷なのかもしれませんが、ラストの方のオチ? はさすがに作者の脳内すぎると思いました。
これはバックヤードは普通。
各展開の必要性が若干疑問。
・ジェットコースター
友人の評:なんでこんなのが出版許されるの?
なんか感動させようとしているのは見て取れた。
なんか基本いい人が多い。
いざ死ぬってとき人はそんな境地に至れるのか?
これもバックヤードがぶっちぎりで意味不明。
中途半端に描写してしまったのが逆に痛い。
・総評
友人の評:今まで読んだ漫画で、ストーリー、作画ともにぶっちぎり最低です。久しぶりに本を投げてしましました。
リアル鬼ごっこのときもそうでしたが、私はこの絵は普通に受け入れることが可能です。
むしろ前回で慣れた分? 違和感すらも感じなかった。
というか前回より上手くなってる?
絵で意味不明な描写はあまりなかったように思います。
表情はかなり微妙ですけど。
ストーリーも、ありっちゃあり。
リアル鬼ごっこほど長くやってくれればわかりやすいのですが、短編だと「この長さだと仕方ないかな?」と思ってしまう。
というわけで、まとめ。
ただ面白くないだけでそこまで酷くはない
むしろこのくらいの方が感想が書きやすくてよいです。
ただ、これを買ってしまった某友人にはご愁傷様としか言えません。