どうも、はむばねです。
さぁ、月曜といえば恒例「新たな情報システムを構築せよ」の授業。
今週はだいたい折り返し地点なだけあり、物語にものすごい転換期が訪れます。
(今までのあらすじ)
はむばね含む某7人の学生たちは、悪の教授(通称「ひけだ」)によって苦しめられていた。
自分たちのアイデアを、どう考えても関係ないような部分をどう考えても納得のできないような理由で否定され続けていたのである。
募るストレス、最高潮を越えた教授への怒り。
そんな中、先週ようやくいやみを垂れつつもOKの許可が下りた。
しかし、喜びも束の間。
いや、彼らには束の間の喜びすらもなかった。
ひけだがそれで終わるとは、誰一人として思っていなかったからだ。
当然のごとく、もう終わった部分に対してまでネチネチと攻撃してくるひけだ。
大義(単位)のために耐える7人。
そんな中、はむばねにある変化が……?
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そう、それは最初自分自身すらも認識できていないことだった。
別にきっかけがあったわけではない。
ふと、気づいたのだ。
自分の感情が、漣ほども動いていないということに。
聞き流しているわけではない。
むしろ奴の言葉を理解し、それを書き留めてすらいた。
そして明らかに話の流れと関連しない嫌味をすら、頷いて聞いていたのだ。
なお、動かない感情。
それは、天啓めいたものだった。
しかし、同時に確信すらも抱けるそのひらめき。
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そうか、これはそういう授業だったんだね!
なるほど、言われてみれば確かにそうでもなきゃさすがに大学もこんな授業許可するわけないものね。
今まで無能だと思っていてごめんね。
あんた、この上なく優秀な教授だったよ。
もうね、我ながらこの成長振りは格闘漫画の主人公になった気分ですよ。
「なに……こいつ、戦闘中に成長しているだと……?」ってなもんですよ。
ここまで顕著に自分の心の成長(?)を見て取れたのは初めてだ。
ひけだ先生、素晴らしいスルースキルをどうもありがとう!!!
でも、あなたは今まで接したどんな人よりも臭いのであまり近づかないでくださいね^^;;;;;;;;;;