どうも、はむばねです。
本日はソフトウェア開発技術者試験を受けてまいりました。
まず、終わってみて一言。
長いわ。
いや基本情報のときも思いましたけどね、長い。
とにかく長い。
けど不思議と、1時間伸びてるはずなのに基本情報のときよりは短く感じました。
前より余裕がなかったからでしょうかね。
さて、ではそんな無意味に長かった一日を時系列にそって振り返ってみたいと思います。
・午前9時前
会場到着。
とりあえず迷う。
いくら知らないところとはいえ、まさか案内が各所にある大学構内で迷うとは思わなんだ……
とにもかくにも、9時頃には教室に着席。
この時点で、昼ごはんを買い忘れていることに気付く。
さらに、鉛筆の手入れをしていなかったことにも気付く。
幸いなことに、筆箱の中に入りっぱなしだった鉛筆殿は真っ黒になりながらもご健在でした。
ナイスガッツだ!
・午前9時半
試験開始。
最も勉強した(というか、実質そこしかやっていない)午前問題。
出来は、可もなく不可もなく?
というか、よくわからない。
これだけはマーク式で解答速報見りゃきっちり答えがわかるので、そこでチェックしたいと思います。
ただ手ごたえ的には、最も勉強した(というか(ry な午前が一番ヤバい気がしないでもない。
・正午
昼休み。
幸いなことに(その2)外出はできるようなので、コンビニに買出し。
その量が少なかったせいか、現在えらい勢いでお腹がすいています。
・午後1時
ある意味ここからが本番(午前で既にスカってるという説もある)な午後Ⅰ。
が、昼休みにアロエドリンク500mlを無理に全部飲んだからだろうか。
開始早々ものすごいトイレに行きたくなる。
しかも、1問目から大問一個丸まるわからなくてダブルピンチ。
幸いなことに(その3)1問目はよく見ればなんとか解けるっぽい問題でした。
最初と最後の方の問題がなんか微妙な気がするものの、そこそこの出来な気がしないでもないと思い込みたい感じで終了。
幸いなことに(その4)膀胱も耐え切りました。
・午後3時
休憩時間。
午後Ⅰの問題中で『会員証の期限が切れるのは最終利用日から1年後とする』という問題があり、ヤマダ電機の会員証の期限が切れてないかえらい心配だったので確認。
今年の7月までだった。よかった。
・午後3時半
今日の再難関たる午後Ⅱ。
午後Ⅱは、アルゴリズムかデータベースの問題のどちらかが出題されます。
過去4年間交互に出題されてきまして、今年はデータベースの年です。
アルゴリズムならなんとかノー勉でも乗り切れる可能性はありますが、データベースだった場合1年前に半年習っただけのSQL言語なんて思い出せるかヴォケな感じなので大ピンチです。
公式に交互に出題すると言われているわけでもなし、今年に限って法則が崩れてアルゴリズムになってくれるっていう奇跡でも起こらないかなー、なんて思うものの。
まぁ仕方ない、思い出せる範囲で闘うぜ! と問題用紙を開きました。
……あれ?
おかしいな、見間違いだろか。
それとも罠か?
パラパラとめくってみますが、やはり間違いありません。
これ、アルゴリズムの問題っす。
マジか、なんだこの奇跡。
奇跡に感謝しつつ解き進めます。
根本的な勘違いさえしていなければ、なかなかの出来なはず。
・午後4時半
試験終了。
思ったより疲れてないなぁ、と思ったら。
・午後8時前現在。
今になって疲れが出てきました。
基本情報は当日に解答速報が出ましたが、ソフトウェアの方はどうなんでしょ。
とりあえず(勉強時間・試験時間・滋賀でやってない、など全部含め)もう一回受験とか冗談じゃないんですが。