どうも、はむばねです。

大方の予想通り、今日は第4回目を迎えることとなりました。

そろそろゴールも見えてきてしまった感じですね。

今回は時間稼ぎの時間稼ぎ番外編、『スタンプ・デッド』のタイトルそのものです。


○スタンプ・デッド

本書のタイトル。

作者自身、時々ちょっとスタンプ・デッ『ド』だったかスタンプ・デッ『ト』だったかわからなくなることがあったりなかったり。

stamp deadなので、ドが正解。

もともとは『死と少女と口付けと』だったのをタイトル変更した。

確かに元のはなんというか、売れなさそうなタイトルである

本来文法的にはstamp death(名詞形)が正しいのだろうが、『スタンプです』みたいになりそうだったので却下。

というかアイデア段階で友人に『スタンプです?』と言われたので心のうちにしまっておいた。

そもそもstamp自体にstamp ~なんて文法はないわけで(stamp A on BでBにAを押すという意味はあるらしい)、どうせだからdeath(形容詞形)でももう別にいいだろうという適当な感じで付けられた。

が、そんなものでも生まれたときは結構な難産。

それなりに多くの案から選ばれたものである。

友人からアドバイスなどをもらいつつ、結局あんまりそのアドバイスは反映されていない案が採用となった

スタンプは、もちろん(?)死神候補が持つ印のことである。

タイトルは物語の顔、それを象徴するようなものがいいよね、みたいな感じでこれとなったわけだが。

実際問題、この印が物語上それほど重要な役割を負っているのかと問われれば若干答えかねることろである。

しかし、応募時に見た稀捺先生のイラストで最も印象に残ったのがハンコというのもまた事実。

きっとこれでよかったのだろう。

というかもう変更もできないのだから、これでよかったのだと思い込むのが精神衛生上よろしいと思われる