どうも、はむばねです。

本日は、キャリアセミナーなるものに行ってきました。

大学主催の、簡単に言えば『就職に向けて今何をすべきなのか』みたいな話ですね。

就職活動のテクニック云々ではなく、大学生活における心構えというかやるべきことことというか、そういうのです。

で、2時間ほど話を聞いてみて私なりに話をまとめた結果。


つまるところ、勉強が趣味じゃないと無理ってことですか?


いや、薄々は気付いてたんですけどね。

私も結構頑張ってる方ではあると思いますが、そもそも『頑張ってる』なんて意識がある時点でダメなんじゃないかって

だいたいですね、テスト期間中とか3時とかまで残ってたわけですよ。

でもね、その時間になっても研究室の電気はたいがい付いてるんですよ

キャンパス内で人とすれ違ったりするわけですよ

無論、理系の建物限定ですけどね。

まさか、3回生以降は今以上の苦難が待ち受けているのでしょうか?


あぁ、ところで。

私にも文系の友人はいます。

その方たちが頑張っているのも知っています。

しかし、そういう人たち以外が大量にいるという現実。

そして、社会に出て文理の待遇にどれほどの格差があるというのか。

もちろん、選んだのは私。

進むことを選んでいるのも私。

でも、時々言わずにはいられないわけですよ。

割に合わねぇ、と。


(注)

別にウチの学科でも、サボろうと思えば相当部分サボれます。

それでも、要領が良ければ私より人生成功しちゃったりするんでしょう。

そんなところも含めて、割に合わねぇ。

ずっと前からわかっちゃいたことですけど、世の中真面目に生きるのは損だなぁ……と。


どうも、テスト後は(に限ったことじゃないかもしれませんが)愚痴っぽくなっていけませんね。

では、今日はこの辺で失礼。