どうも、はむばねです。

昨日書きました通り、本日は宗教勧誘(され)に行ってきました。

で、帰ってきて一番に思ったこと。

ダメだ自分orz

はっきりとしたこともあまり言えず、あげく「2月あたりにまた」とか

すみません、ヘタレの私ではここら辺が限界でした。

NOと言えない日本人でごめんなさい。

とりあえず、その様子をダイジェストでお送りしてみようと思います。


まずは、友人の部屋に入る前に精神集中です。

私は、頭の回転があまり速くありません。

よって、戦いが始まる前にある程度のシチュエーションを想定しシミュレートしなければなりません。

逆に言えば、備えされすれば結構戦える自信はあります。

そしてさらに逆に言えば、想定外の事態が起きればめっぽう弱くなる可能性を秘めています。

こんなことを言われたらこう言おう、相手はこう言うだろうか、などと頭の中で組み立てます。

そして、いよいよ友人宅へ。

奥に行ってみると、私と同年代くらい(後に聞いたところ、私と同い年、一つ上だそうでした)の男性が二人。

どうやら本日の刺客たちのようです。

てっきりおっさんが来るもんだと思っていたため、早速想定外の事態発生。

しかし、私・友人・その2人、の4人の会話は穏やかに進んでいきます。

なんかもうこの時点で私的にはグダグダなわけですが、私を宗教に誘う強いにおいのようなものもなく、「おや、今日は楽なのかな?」と思った頃。

おっさん登場

これで今日の刺客は揃い踏みです。

そして、おっさんを起点についに私への勧誘攻撃が始まりました。

私は、

「宗教を信じられる人にとっては宗教は幸せへの近道だと思う。でも自分は宗教を信じることはできない」

「確かに、一度試してみれば信じることができるのかもしれない。しかし自分はその試すことすらもやる気がない」

「ぶっちゃけ、入りたいか入りたくないかと言うと入りたくはない」

という立場で反撃を試みます。

弱いですが、とりあえず立場をはっきりできただけでも最悪の事態は避けられたと言っていいでしょう。

それに対して相手は、基本的に

「とりあえず一度やってみなきゃわからん」

だからそれじゃ無限ループするだろ。

「やってみてダメだった人なんて、自分たちの中にはいない」

ダメな人はそもそも試さないからだって。

「今は信じられなくとも、きっといつか信じることになる日が来る」

だったら今勧誘しなくてもいいだろ。

といった感じで、基本的に会話はループしていました。

しかしまぁ、あの雰囲気はヤヴァいですね。

4対1で、とくとくと宗教について語られますから。

もっと宗教に拒否反応がない or 気が弱い人だったら、その場を乗り切るために「じゃあ入ります」と言いかねたいと思います。

しかも、話してる内容的にはそんな怪しくもないんですよね。

なんというか、精神修養的なもので。

あぁ、そういう考え方のできる人はいいですね、という感じもしないではないです(いずれにせよ自分には無理なわけですが)。

と、思っていたらラスト15分ほどのところで。

「仏法は科学よりもはるかに進んでるから」

「不思議だけど、信仰さえすれば白血病だって末期ガンだって治るから」

怪しげな宗教観キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

はい、どう考えても決定打です。

お疲れ様でした。

本当にどうもありがとうございました。

それまでの私の愛想笑いが、一気に苦笑いになったことには気付いていただけたでしょうか?

ちなみにそれを話していたのはおっさんの人なんですが、若い人たちの顔が私と似たような表情になっているように見えたのは私の気のせいなんでしょうねきっと。