どうも、はむばねです。
毎週火曜は、1限目から5限目まで、昼休みに当たる時間すら潰してオールタイム授業です。
そして、その締めくくりが『宗教と社会』という授業。
一般教養なので比較的楽っちゃ楽なのですが、やってる内容が宗教だけに結構脳みそ使います。
で、今日は先生がある本からの引用がかなりあるプリントを作ってきました。
というか、何ページか丸コピーです。
内容は……仏教研究者の、随筆みたいな感じでしょうか?
なかなかに面白かったのですが。
なぜか先生、それの朗読が入ってるカセットテープを持ってきました。
へぇ、そんなもんまであるのか。小学校以来だな~と思っていると。
「近所のおばさんに読んでもらったので、あんまり上手じゃないですが」
………………。
……(゚Д゚)ハァ?
その時点で嫌な予感バツグン。
で、流れ出したわけですが。
……先生。
「ホントはプロの声優さん使いたかったんですけど、コネが無いもんで」
って、だったら普通に黙読の時間にしてください。
なんというか、ぶっちゃけとても耳障り。
まず、なぜか声が合成音っぽいです。
イントネーションとか発音とかが、とても合成音っぽいです。
ネタ系フラッシュでよく聞くような合成音(女性)の感じです。
でも内容自体は面白かったので、ちゃんと耳塞いで黙読しました。