20181113
犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま

息子が産まれてからは毎日が
目紛しく過ぎていき、
日々てんてこ舞いでやってきましたが、
気が付いたら2ヶ月を過ぎてましたびっくり
ここまで来るのに長かったのやら、
短かったのやら…
最近は何となくパターンが掴めてきたのか
最初よりは要領良く息子のお世話が
出来るようになってきましたUMAくん
とは言え、慣れない子育てに毎日奮闘中で、
2人とか3人とか産んでる世のお母さん達は
マジで凄いなーって尊敬してます。



息子は少し前から、
笑ってくれる事も多くなり、
機嫌が良いときは「あーぃ」とか「うー」とか
可愛い声を出して何やらお話をしていますハート



私の体調は、産後の肥立ちがあまり良くなく
酷い貧血で退院後も鉄剤投与で通院したり、
慣れない子育て、寝不足、疲れからか、
膀胱炎になったりでズタボロでしたが、
最近はやっと出かけられる程度に
回復して元気にやってますイヒ




念願の赤ちゃん照れ
赤ちゃんの居る生活は、いまだに
不思議な感じです。
あんなに痛かったお産。
忘れた訳じゃないけど、
この子がホントに私から出て来たのか!?
出て来たんだよな〜おーっ!
て、不思議な気持ちになってしまうぶー

にしても、何度、思い出してもあの日は
人生でいちばん感動したなぁえーん



この度の妊娠は不妊治療をして授かりました。
体外受精です。
採卵後、凍結した卵ちゃんは3子でした。
その中の1子が無事に産まれてこれた
息子です。
残りの卵ちゃん達、
胚盤胞1子と初期胚1子の
合計2子を凍結保存しています。
卵ちゃんの凍結保存には期限があります。
(延長する事もできます)


そこで旦那くんと第2子の事、相談しました。


今は息子が産まれたばかりで
直ぐに第2子だなんて考えられないけど、
この先、息子が弟か妹がほしいと
言うかもしれない。
同じ日に採卵して受精した卵ちゃん達。
同じ日に凍結したのに、たまたま選んだ1子でこの世に産まれて来れた息子に対して、
移植の日にたまたま選ばれなかった
凍結されてる卵ちゃん達は
私たち親の都合でお腹に戻す事無く
闇に葬られるんじゃ可哀想だよね。
だから卵ちゃんの破棄はしないビックリマーク
凍結の延長はしていこうビックリマーク
って事で、
旦那くんと意見が合致しましたキラキラ音譜


お腹に戻しても妊娠出来るかはわからないけど、
いつか卵ちゃんを迎えに行こうと思ってます。

いつ頃、卵ちゃんをお迎えするかは
未定ですが、仮に3年後だとしたら
私は40歳…ガーン
年齢的にどうなのかな?とは思うけど
東尾理子さんだって40過ぎで出産されてるし、
イケる気がしますイヒキラキラ


このブログは、私が赤ちゃんを授かるまでを
記録していく為に始めました。
始めたときは2回目の人工授精の頃でした。
私達夫婦の不妊治療は、診断の結果から
なかなか厳しい道と言われていました。
長期戦になるのかと思いきや、
奇跡的に1回の体外受精で授かる事が出来て、
無事に出産する事が出来ました。

この奇跡に感謝して
これから子育てを頑張っていこうと
思います。


な訳で、一旦このブログは辞めるとします。


いつか卵ちゃんをお迎えする事になったら、
またブログを再開しようと思います。