20180831












39w1d
20180831
17:14
予定日より6日早く、
3655gのビッグな男の子と
2人の親バカが誕生しました

前日の胃痛は陣痛の前触れだったんでしょーか…
前日の内診グリグリで産気づいて出産に至りました。
以下、出産までの記録。
とりあえず前日の内診グリグリ後から、
鈍〜く下っ腹が痛いのが続いていたけど、
そのまま寝る
am5:00頃、お腹が痛くて目がさめる

う●ち?と思ってトイレに行ったが出ず…
ベッドに戻ったら、
痛みがおさまり眠いので再び寝ようとする。
が、再び痛む…
が、痛みがおさまり再び寝ようとする…
が、再び痛む…
の繰り返し


気づいたらam6:00になってた
1時間もモヤモヤしてて、やっと、
『もしや。陣痛⁈』
と思って、初めて陣痛アプリを起動する。
測ると10分前後で痛みが来てる
この時am6:30。
とりあえず母親に電話してみる。
「なんかお腹が痛いんだけど〜〜」とか
話してたら、また痛みが来て
「いててて」とか言ってたら母親に
「それ多分、陣痛だから病院に電話しなさい!」
と指示あり

この時am7:00くらい。
病院に電話したら「5分間隔になったら来てください」との事

電話の向こうで苦しんでる女性の声が聞こえた…
出産への恐怖でいっぱいになる
ここまで来ても、まだビビるって、
私は情けない女である。
そして、横で寝てる旦那くんを叩き起こす。
この時は痛くても耐えられる痛みだったので出産となったら、シャワーはいつ浴びれるかわからないと思い、身綺麗にしていこうと思ってシャワー浴びながら5分間隔になるのを待ってみた
シャワーから出て髪を乾かしてる時ぐらいから、
痛みが来ると結構ツライ感じに…
この時am7:30過ぎ。
再びアプリで陣痛間隔を測ってみたら5分前後になってて、病院に電話後、病院へ向かう事になった。この時am7:50くらい。
車で病院に向かうが座ってるのが辛くて
イスを倒して横になってたが痛みがくると
かなりツライ感じに…
「イテテテ」
と声を出さずにはいられない

「イテテテ」と言っていたら旦那くんが
「3分おきに言ってるぞ
」と。焦る
」と。焦る
この時、陣痛タクシーじゃなくて良かったと
心底思う。
知らないオッサン(タクシー運転手)と同じ
空間で気を遣いながら痛みに耐えるとか
無理だと思った


旦那くんが居る時を選んで出てこようとする
我が子に感謝した。
am9:00くらいに病院に到着。
すぐに診察

子宮口が4㎝開いてるとの事で、
その場でアソコの毛を剃毛され、
そのまま入院となりました

外来の看護師さんに
「ステキなお産を
」
」と言われ、何だかウルッと来てしまった
そのまま病室へ案内されて、着替えて
陣痛室へ。NSTも装着。
この時点で痛みが来ると猛烈に痛い

痛い時に助産師さんに腰と肛門付近を押してもらうと少し楽になる。
それを、旦那くんに伝授される。
ここから、旦那くんとの共同作業になった

痛みが来るとNSTのモニターの数値があがる事に気づいた旦那くん。
痛みのピークになると数値が100を超えてる

「うぉ〜100超えてるよ〜
」
って何やら、はしゃいでる…


痛みが来そうになると
「来るよ、来るょ〜」
って、はしゃいでる…


イラッとしたけど怒る余裕は無い

とりあえず息を吐くように助産師さんに言われるけど、痛くて大人しく息を吐いてられない。
痛くて痛くて吐き気がしてきて、
2度ほどゲロ吐いた
しかも旦那くんの前で…
am11:30頃に子宮口7,8㎝てとこで、分娩台へ
移動。痛すぎて歩くのがマジでツライ

しかも、行きたくもないのに強制的にトイレで
尿を出すように言われる…
これがまたツライ



トイレ中に痛みが来るとマジでヤバかった
分娩台にあがったので、赤ちゃん誕生まで
あと少しかと思ったけど、そんなに甘くはなかった。
痛みに耐えて気づけばお昼過ぎてた。
昼食を出されたけど、食べられず…
それを旦那くんが食べた。
嬉しそうに食べてたなぁ、あいつ…
「スイカ🍉もあるよ〜」とか言って、
はしゃいでた…


陣痛の痛みは限界レベルで痛い。
痛みが来ると、悲鳴をあげてしまう。
旦那くんいわく、陣痛と陣痛の合間に私は
眠ってたらしくイビキまでかいてたという…
多分、気絶してたんだろーな。
途中、母親も駆けつけてくれたが、お話する余裕もない
この時点で14:00くらい。子宮口8,9㎝まで開いてるとのこと。
18:00までには赤ちゃんに会えるよーに頑張ります、と助産師さん
赤ちゃんは降りてきてるんだろーか。
相変わらず、いつもと同じよーな胎動。
普通にウニョウニョ動いてる
本気で痛すぎて汗だく




途中、カテーテルを入れられ、尿を出される。
それも地味に痛い…
15:00頃、助産師さんに
「陣痛が遠のいてる」と言われ…
こんなに痛いのに遠のいてるなんて…
15:30頃、
「陣痛が遠のいて弱くなってるけど、促進剤を打ちますか?促進剤を使うと痛みは強くなるけど、
早く終わるよ!それとも、自然に出てくるのを待つ?」
と、助産師さんに聞かれる。
私はもぅ、痛みから解放されたくて
「何でも良いので打っちゃって下さい」と
お願いする。
同意書に旦那くんがサインして促進剤が打たれた。
同意書にサインするとき、注意書きを旦那くんが音読してくれてたけど、、子宮が破裂するリスクとか怖い事言ってたけど、
この時はどーでも良くて
「早くサインして〜!」と叫んでた(笑)
促進剤が打たれてからは、
もう、猛烈に休み無く痛くて、死ぬかと思った。
むしろ、死にたかった(笑)
痛すぎて絶叫の狂乱でした。
旦那くんいわく、目が逝ってたらしぃ…
そー言えば、この産院はソフロロジー 出産で
息まない、静かなお産を目指してるらしいですが
そんなソフロロジー とは無縁な私でした。
会陰切開でアソコ、切られた。
らしい。←陣痛が痛くて、よくわからず。
多分、アソコがピリピリした時があったから
あの時に切られたであろう。。
とにかく陣痛の方が痛い
もう、足を置くのも無理で足をバタバタする
始末
助産師さん達に押さえつけられて、
もがいてたら、なんか生暖かいのが出た。
破水したらしい。
もう、痛いどこじゃない痛み。
「息を吐いて〜〜」って言われるけど、
フーって吐いても結局は悲鳴に変わる。
旦那くんも一緒になって「フー」とか
言ってて、助産師さん達に
「旦那さんの方が上手ですよ〜、
ママもフーって頑張って〜」と言われ、
イラッ
痛くない人は上手いに決まってる
「助けて〜〜」と叫んでしまい、
「誰も助けないよ〜〜」と怒られ…
また少しイラッ
腰が粉砕骨折するよーな、砕ける感じがした。
「腰が砕けるー!」って叫んでた(笑)
もう、頭が半分出てるって時に、
「息んで!」と言われ、
おもいっきり、息んだ
先生にお腹を両手でギュッ、ギュッと
押されて、それが激痛で絶叫。
ぎゃー。
赤ちゃんが降りてこなかったらしく、
最終的に吸引分娩となりました。
医師2人と助産師さん3人の合計5人がかりで、
激痛過ぎて何が起きてるのかわからず、
意識も朦朧とした中、オギャーと産声を
あげてる私の赤ちゃん。17:14。
そして、顔を真っ赤にして鼻水たらして
号泣してる旦那くんが私の肩を叩いて、
「よく、がんばった」と。
数分して、きれいになった赤ちゃんが
私達夫婦のもとに。
小さい手で私の指を握る赤ちゃん。
可愛い。
やっと会えた。
この瞬間は一生忘れられないひとときとなりました
人生で1番感動した
ずっと腰と肛門付近を押してくれてた
旦那くんもお疲れ様でした。
にしても、前日の健診で推定体重3100gと
聞いていたけど、産まれてきた体重が
3655gて、すごい誤差(笑)