ここ数日我が2歳5ヶ月になる男の子そば君が元気が無い
彼の右太もも辺りの腫瘍がでかくなってきて少々赤くなってきている。
高齢の為病院に行くだけでストレスで参っちゃいそうなので
様子見しているが良く見ると背中が曲がっているのでなく背中に何か出来ている。

仰向けになっているのがそば翁右に腫瘍
代々飼っていた血筋の最後の子だから宝物なんだが
ハムスターって動物は悪性の腫瘍が出来やすいらしい。
特に高齢になってくると多発する…私は天寿癌と思っているが
ついつい最後まで手をかける。
食事は刻み・すり潰し・プリン状・ミキサー(げっ歯類なのに)
人間の高齢者の食事形態のように変化させ食事介助までしちゃう。
野生は食べられなくなったら終わりだろうが
感情移入しての介護…今までのやつら迷惑だったかな
そのままって思ったハムちんもいただろうな

少し若いと何匹かは全身麻酔で癌の手術も行った。
これはオコメちゃんの手術痕
彼女は自分で抜糸したので傷口パッカリで回し車回していた。
あわてて獣医に連れて行きアロンアルファで傷口つけたが又パックリ…
自分でここまで良くしたんだよ
いつもかかっていた美術館前の獣医が小動物はお金にならないから
犬・猫しか見なくなり、まだ若かったおでん君受診した時
相手にされずほとんど見放されていた。
苦しんで天使になったので手術していれば楽だったのにと悔やまれた。
そば君!どうしたら良いのかな?
ハム姉さんちょっと考えが大人になったのか
全て自然に託そうと思っているけどどうかな?
今はお豆腐・ヨーグルト好きなものを食べ大好きなこつぶの匂いの付いた巣材をお前の巣に運んであげよう