野菜と猫と時々お絵描き -8ページ目

野菜と猫と時々お絵描き

都会と田舎の二重生活をはじめて6年。
都会ではあれこれ趣味の生活をし、
田舎では野良猫たちの絵を描いたり、野菜や庭作りをしたりと欲張り生活をしています。

今日は節分


作りました。


恵方巻




具はとても質素で爆笑爆笑


卵焼き

カニカマ

椎茸

カンピョウ

きゅうり


ブログにアップするも恥ずかしいくらい


夫 海鮮がないなあ


妻 カニカマあるじゃん


夫 ・・・・


椎茸は自家栽培したものを乾燥させておきました。


なんと安上がりな


でも

夫も

美味しい 美味しいと言って

食べてくれました。


昨年の大腹痛を思い出し

お昼に食べました。




選挙で思い出すこと


数年前のこと


もと同じ職場の気の合う3人


仕事を離れてからも


定期的にランチなどで集まっていた。


日々の暮らしのことから


過去の思い出話や


健康のこと


話題は尽きなかった。


その日も

いつものように話に花が咲き


話の流れは次第に政治的なことへと


多分、その段階では


3人は信条的にも同じ方向を向いていると思っていたと思う。


ところが


一番年長の彼女が推していたその人は


私ともう一人の人とは全く方向が違っていた。


蓋を開く前は


白い色だと思っていたのに


開いたら黒だった


くらいの違和感


そして、その時自分がどんな表情をしていたか今となっては思い出せない。


彼女は私たちのその違和感に気づかず

さらに熱弁。


そうだったのか〜びっくりびっくり


・・・・・・・・


それ以来


コロナ禍と重なって


連絡は年賀状だけとなった。


ちなみに


その年長の彼女は


書道を趣味とし


阪神の追っかけをし


シングルだが


いつも一緒に旅行に行く友達もいて


とてもポジティブな方で


ずっと素敵だと思っていた。


その思いに変わりはない。


今でも


3人のうち


誰かが動けば


ランチはするだろう。


しかし


誰も積極的に動かなくなった。


年齢的なものもあるかもしれないが。


結局


それくらいの関係だったということなんだろう。