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野菜と猫と時々お絵描き

都会と田舎の二重生活をはじめて6年。
都会ではあれこれ趣味の生活をし、
田舎では野良猫たちの絵を描いたり、野菜や庭作りをしたりと欲張り生活をしています。





昨日のブログで

フクロウのことを書きました。


調査不足で誤りがありました。


フクロウは実際は

母親を食べたりはしないようです。


が、猛禽類なので、

小動物を食べます。


中国では昔から不吉な鳥とされている

ようです。


なぜでしょう。


中国の古い民話に

フクロウは母親を食べて成長する

という言い伝えがあるそうです。


フクロウは子育て中は特に

獰猛になり、自分の親をも食べる勢いになることもあるからでしょうか。


さらに、フクロウは梟と書き

中国では冬至や夏至に磔にされたことから磔鳥となり

不吉とされたようです。


いや、

不吉だから磔にされたのでしょう。


また、フクロウは夜行性なので

夜に活動することも、不気味な鳥

死の鳥というイメージができ、縁起の悪いものの象徴となったようです。 


一方、西洋では「幸せを呼ぶ鳥」


「知恵のある鳥」と

幸運のイメージがあります。


フクロウはほぼ360度

首を回転させることができ

首が回る、物事がうまくいくという

良いイメージができたそうです。


また、夜に目を開けていて

まるで森を見守っているかのような

印象からも、

知恵のある鳥という

これまた良いイメージができたもののようです。


実際は

フクロウは見た目顔が大きく

初めて間近で実物を見ると

愛嬌がある鳥でした。


良いイメージも悪いイメージも超えて

フクロウはフクロウですね。


日本では

良いイメージしかありませんよね。


旅をすると

お土産屋さんには

必ずと言ってよいほど

フクロウの雑貨が置いてあります。



フクロウ好きの夫です。