野菜と猫と時々お絵描き

野菜と猫と時々お絵描き

都会と田舎の二重生活をはじめて6年。
都会ではあれこれ趣味の生活をし、
田舎では野良猫たちの絵を描いたり、野菜や庭作りをしたりと欲張り生活をしています。



十勝の牧草地



広大な畑作地


昨年は車椅子に乗った幼馴染のSくんを連れてドライブしたけど

今年はなんと
Sくん、障害者仕様のBMWを運転して現れた。

以前持っていたBMWともう一台の車を処分し
ブレーキ操作が手でもできるBMWに買い替えたそうだ。

頑張ったね、この1年で。

そして
ランチは私の友達のカフェへ連れて行ってくれた。



街からかなり外れた畑作地にあるカフェ(画像取り忘れ)

平日しかオープンしていないカフェに

結構お客さんがいて、お店は繁盛していたので安心した。

Sくんをあまり疲れさせてもいけないので
カフェを出てからはまっすぐ宿泊ホテルまで送ってもらった。

今夜は明日朝早く立つので
消化するだけのお泊り時間

母の
「帰りたい、退院したい」
の言葉が、一晩中頭から離れない。

ごめんね、母さん。
なんにもお世話していない私は

今は、介護で疲れている姉を思いやることしかできなくて。

たまにしか会わない私に
長姉に家に帰れるよう、頼んで欲しかったのかもしれない。

すがるような訴えるような目が
ずっと目に焼き付いている。