6月18日 稽留流産手術しました。


これは時間が経ってから書いているのでもう気持ちは落ち着いていますニコニコ


思い出しながら書きますが、とにかく忘れられないのが麻酔が効かなかったこと!!!!!!


器具を入れてカチャカチャされると同時に激痛がゲッソリ

痛くて暴れて、手首と足首にベルトされてるから暴れるとそれも痛くて、とにかく痛い痛いって叫んだのは覚えていて、その後は

「麻酔追加します」って一言の直後から記憶がございませんチーン


目が覚めるとベッドの上で休んでて、とにかく気持ち悪い!ぐるぐる回ってるゲロー


やばい!吐く!

って思っても前日の21時から飲食禁止で10時から病院にいましたが手術室に呼ばれたのは15時半頃の為吐くものはなしゲッソリ

水分も長い事摂ってなかったから唇も喉もパッサパサでゲッソリ

ベッドに寝ててもぐるぐる回って、ベッドから落ちそうな感覚になったり、、


吐き気止めの坐薬を頂いて、しばらく休んでやっと帰ることが出来ました。

もー赤ちゃんお腹にいないんだって悲しみましたが、とにかく具合悪過ぎて、感傷に浸る余裕もなくてチーン


ベッドから起き上がってもフラッフラだしクラクラするし、壁に伝って歩くのがやっとでしたゲロー


主人に迎えに来てもらっていて本当に良かった滝汗

車の中でも気持ち悪さと眩暈との戦い、、



主人は、私が麻酔が効かなくて苦しんで、麻酔追加してまた苦しむ事が一度ではないのでクリニックに対して不満があるようで、車の中で怒っていました昇天


その日の夜は体調戻り、優しめのうどんを食べて寝ましたふとん1ふとん2ふとん3



その後しばらくはふと孤独感に襲われる事が度々ありました真顔

寝る前に急に涙が出たり、仕事中に1人になるとポロポロと涙が溢れたり。


2回目の移植周期に入ってからは落ち着きましたが、それまでは1日がとっても長く、子供を授かれるのかという不安と、万が一また流産手術を受けるようなことになったら、麻酔がまた効かなかったらどうしよう。怖い。という気持ちになったり。


子持ちの友達のインスタを見て虚無感になったり。


人前では明るくできてたけど、やっぱこーやって振り返ると病んでたな笑い泣き


仕事柄、力仕事を避けるために一部の同僚には妊娠を伝えていたのですが、流産した事はまだ伝えていなくて、気を遣われる度に気持ちがズンと落ちていました笑

そして説明する事よりも、ダメだったと聞いて悲しんでいる同僚を見てまた落ちて、、笑い泣き

周りに気を遣わせて申し訳ないな、、と。


そして同僚の3人目の妊娠発覚🤰

おめでたい!私も!!!

と気合いを入れ直しました!