銭湯♨️物語
第2部

🎵あなたはもう忘れたかしら〜
そう
あの有名な「神田川」
そんな風情のある古ぼけた銭湯の話です

いつもの様にカラダを洗っていると横に座った男性
私は人をマジマジと見るのが👀苦手で出来るだけ見ない様に自分のカラダをセッセと綺麗にしていました
しかし否が応でも足とか手が視界に入ってくるのは仕方ないですが
肌の張り具合からすると察するに多分40台くらいの方だと思います
最近ロン毛の男性は多くは無いですがチラホラおられます
その男性もロン毛風で肩にかかっているくらいでソバージュ風に見えました
しかし何か雰囲気が違うのです(・・?)
何と言うか厳かと言うが威厳があると言うかオーラがあると言うか
そのままトグロを巻いた杖をついて立ち上がればそれは仙人と言うのに匹敵する様な風貌でした
そうなると見て見ぬ振りが得意な私でも流石についつい顔に目が
横目ですけど( ゚д゚)
すると
なんと
口髭ボーボー鼻は👃白雪姫に出てくる魔女の様な鷲鼻
おまけに痩せギス、ガリガリ
この説明はカラダでなく顔ですよ
顔はシワだらけ
運転免許証の提示はして貰っていませんが
どう見ても70台‼️
腰が抜ける程びっくりしました
(´⊙  ⊙`)
もう一度全体像を確認しようと3つほど離れた所に座りなおして全身の確認
が、、、間違いなく
カラダ40かお70
でした
どう見ても仙人の顔だけ取って引っ付けたと言う表現がピッタリ
勇気を持って声をかけようかすごく悩みました
なぜかって⁈
生態(生物とそれを取り巻く環境)的にすごく興味があったからです
その素晴らしく若々しいカラダはどうしたの⁉️
年齢は
顔が本当なのか
カラダが本当なのか
私は周りに120歳迄生きるので、まだ人生の半分も来てないって豪語しています
この男性の顔の歳が本当ならこのカラダはどうしたら鍛えられるのか
カラダの特徴言ってませんでしたが中肉中背で私と変わりません
余りにものバランスの、悪さ
しかし人生GO!GO!(55歳)の私より間違いなくハリが良かった✨
結局、勇気を持って声をかけれず後ろ髪引かれながら銭湯♨️を後にした話でした

裸の付き合いって本当に大切だと改めて思いましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

ps.作り話でもなく
本当の話ですから
今でもモヤモヤして忘れられません
(; ̄ェ ̄)