大都会の夜は欲望が渦巻く世界…
今日も何処かで見知らぬ同士が粘膜を闘わせる。
ビルとビルの隙間…暗闇の中から甘い吐息が聞こえ、【ラオウ】は制服の胸元に顔を埋めていた。
巻き髪から漂う匂いはユリアの使っていたアナスイの香りがした。
【セーラームーン】は俯き、顔は見えないようにしているが、何かを追いながらも、目はしっかりと閉じている。
『月野うさぎ一生の不覚だわ…』
青いプリーツスカートの中に手を入れた【ラオウ】の手がせわしなく動いていた。
桃のような尻を撫で回してるようにスカートの中の【ラウウ】の手の動きが小さな山となって移動していた。
やがて山は無くなり、一瞬【セーラームーン】の腰が引けた。
太い指先がなぞる…。
行き着く先に辿り着き、予想以上に溢れ返る夜露が糸がひく。
『アタッ…アタッ…アタタタッ…チョワ~~~』
秘孔をついた?
いや?
それを言うなら
秘口だろ?(爆)
『オマエハ スデニ イッテイル…!!』
倒れた体をかしずかせ、そそり立つ欲望の塊を唇に差し出した時…
【セーラームーン】の反撃が始まった。
『クチュッ…チュプ……ツキニカワッテオシオキヨ…』
『ムンッ!』
【ラオウ】は頭を両手で抱き寄せ、腰を突き出した。
『ウッ…アタッ…ハヲタテルナ…』
喉にぶちまけたい欲望が、背中を走り戦慄が駆けぬけた。
『…テンニカエルトキガキタ…カ!!』
立ち上がらせ、手を壁に着かせたまま後ろから抱えこんだ世紀末覇者。
突き出すようにして挑む美少女戦士。
『イクゾッ…』
ビクッビクッと振るえる胸に左手を入れ、ヌーブラをわしづかみにした。
右手で狙い定めた紅くそそり立つ欲望の塊を、溝口を上下に撫であげ…女芯めがけ…
『両さん、何やってんですか?』
後輩の中川は両津勘吉が後ろ手に隠した物を、無理矢理見た。
『ラオウとセーラームーンのフィギアで…暇潰しもいい加減にして下さい!』
って こんな事書いてる場合じゃなかった(-"-;)












の中を二時間かけて帰りまする
(違っ
したのよ…僕
