今天体望遠鏡を買う直接的なきっかけがこれです。家庭用プラネタリウムを半年前に買った事。普段寝る時にごそごそして、なかなか寝付けない子供と一緒に見たら、早く眠たくなってくれないかなとか、星座も覚えれたら理科の勉強にもなるし、空とか自然に興味を持つかなと思って買いました。早く寝るようになったかというとあんまりでしたが、親子共々空と星へ興味が出てきました。自分は子供に説明するために星座を勉強して結構覚えました。それで子供に説明してると、子供も色々覚えて、特にオリオン座は、夜空を見上げて自分で見つけれるようになりました。星座の図鑑を一緒に読むようになって、ギリシャ神話のペルセウスがメデューサを退治した帰りにアンドロメダを助けた件に詳しくなったり、子供科学館でプラネタリウムに行った時にオリオン座の隣にいる、おおいぬ座とこいぬ座を覚えて空を見上げて見たり。そうこうしてるうちに天体観測をしたくなってきたのでした。

このホームスタークラシックはネットの評判と安さで選びました。使いやすいし買ってよかったと思ってます。なのでお勧めできます。ゆっくりギリギリ動いてるのがわかる速度で回転するので、地球が回転して星は動いてるように見える事を子供に体験させることができます。ピント調節を、回しても何も変化が無い意味がわからないと書いてる人がいましたが。僕は使ってる感じピント合わせは良い感じに出来ました。毎回きちっとしたピントに合わせてます。流れ星機能はぼくはあんまりですが、子どもが好きです。最初は「流れ星だー」と言ってましたが、最近はなにやらぶつぶつ願い事をしてます。音楽が流れるのかなと勝手に思ってたけどそんな機能は付いてないようです。あとタイマー機能はいつも使ってます。便利です。


BKP130を選んだ後アイピースを選びました。アイピースも結構いろんな種類あるので困りました。値段が安いのと、子供も見やすいようにと思って選んだものです。

買ったのは
 Sky Watcher アイピースUWA 9mmと5mmの2つです。
 

アイピースは色々種類があり過ぎる割に天体望遠鏡よりも情報が無くて困りました。倍率ごとに複数買わなきゃいけないし、望遠鏡より高い物まであって金がかかるんだなと思いました。てゆーか使ったことないのに倍率を選ぶとか無理だなと思って、失敗することを前提に安いやつを複数買おうと言う作戦に出ました。ただし、買ったら子供が絶対「見たい見たい」と言うので、多少高くなるのですが子供でも見やすいと言う、レンズから目の距離が比較的長いタイプを選択しました。目が疲れないようにする用途のもっと長い物もありましたが、今回買ったのは広い範囲が見れるもの(UWAはultra wide angle)で、そこそこ目の位置も離すことができるし一石二鳥だと思って、これが良いなと思いました。値段は僕が探した感じではskywatcher が安そうなので、これにしました。評判はあまり書かれてなかったですが、悪くは無さそうでした。天体望遠鏡の焦点距離が650mmなので、5mmで130倍、9mmが72倍。どこかのページで同じく経緯台をつかってる人が70倍ぐらいがちょうど良い、100倍超えると星を追いかけるのが忙しいと書いていたので。130倍の方はちょっと使うの難しいかもと思ってます。(まだ届いてないのでどんなものか分からないです。)ただ、でっかくした土星を家族に見せてあげたいなと思って、130倍も、同時に買っちゃいました。




反射望遠鏡にしようと半ば決めつつもわ屈折望遠鏡と迷いながら、機種選定をしてBKP130&ポルタⅡ経緯台に決めた理由を書きます。

繰り返しになるけど僕が判断に使った基準は以下の5つです。
①、趣味として長く続けるために、準備、観測、片付けがしやすくて、おっくうにならない。
②惑星はまず最初に見るだろうけど、その後メシエ天体(星雲星団)を1つ1つ見ていきたい。
③ゆくゆくは天体写真を撮ってみたい。
④安いこと。また、②③のやりたい事を1台で済ませ、買い替えはなるべく避けたい。
⑤子供と一緒に天体観測して自分の趣味と子供の理科の勉強が同時にできたら一石二鳥で良い。
⑥機械いじりは好きな方。

架台三脚はネットでは初心者向けに8センチの屈折をお勧めしてる人や、口径15センチ程度の反射が一番稼働率がいいと書いてる人の記事を読みました。気軽さは重要なので反射なら15センチ程度を選ぼうと思いました。てなことで、最初はビクセンのカタログでアクロマート屈折A80Mf、アポクロマート屈折ED80Sf、反射R130Sfを比較しました。ポルタⅡ経緯台にしようと思ったのは気軽に出せて、すぐ観測できるように赤道儀ではなく経緯台が良いだろうと言うことと、三脚は今後ある程度しっかりしたものにしとかないと不満が出るらしいとの記事を読んだからです。鏡筒の比較ではメンテナンス無しの屈折で、なおかつ金を出せばアポクロマートで色収差も無くなります。一方反射は光軸調整させ出来れば、安くて口径大きい物が手に入るので私としては、やっぱ反射のR130Sfかなと思いました。しかし、R130Sfは接眼部がプラスチックらしく重たいカメラをつけられないとのこと。接眼部が金属で13センチ程度の反射を探しているとsKywatcherのBKP130と出会いました。ネットの評判も良く、安い。これならカメラも取り付けれる。〔カメラ取り付けるときは赤道儀を買う必要がありますね〕あと調べてくうちに安くて大口径のアクロマート屈折SE120にも出会いました。低倍率で観測する星雲星団に割り切ると色収差もわからないみたいで、色収差を我慢すれば惑星も見える。メンテナンスフリーの誘惑に最後まで悩みましたが、BKP130にすれば口径同じ程度で色収差は全くなくさらに安い。光軸調整だけ我慢すれば良いんだと自分に言い聞かせてBKP130にしました。カナダのメーカーだし。かっこいいし、