結婚スタイル | ゆるゆる

「無知なタブレター」の続きです。

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危険人物とは

私の先輩です。

「私より先に辞めたらゆるさないわ~」

((((((ノ゚⊿゚)ノ

なーんて言われてました。

「マジに心配しなくても」と思うでしょうが

それほど怖かったのです~(泣)

途中からは冗談も言える仲にはなりましたが


怖いものは怖い。


しかし なんと


その先輩も結婚が決まり

堂々と辞められることに!!!

で私の替わりに入った子がいたのですが

やっぱり辞めると言い出し

同じ日に辞めることに!

で、送別会の話になったのですが


私は神社からの送別会はお断りして

社務所だけでやって欲しかったのでそう希望をだしたのです。

そしたら

「私の送別会はどうなるんですか~?」

「うーん 期間が短いからね どうだろう」

と 少しむかつきながら答えてたのですが


「それじゃ 私が可哀想じゃない」


ぷっちーん!



このアホはなにか勘違いしてないか?


半年のお勤めと

約7年間のお勤めの私

あんたと一緒にやられたら

私が可哀想だよ!!!!!とおもちゃいました。


結果は上司も分かってたのか別々に開催してくれました。

別に送別会にはこだわりはありませんでしたが

おめ~は神社に迷惑をかけてるのによく言えたな!!

あっ 全然ヨメシューじゃないですね(笑)

ここだけは書きたかったので


実際

結婚が決まり

さて場所はどうしよう?ってことになり


ダンナは大阪


私は神奈川


色々案は出ては消え

お互い譲れないものがありましたから。

私はあまり遠いとおばーちゃんが呼べなくなる。

ダンナは氏子会の人も高齢のため長時間移動は無理。

私は面倒くさくなり


もう2回やろうって形で落ち着きました。


今度は式のスタイルです。

私は巫女として何百の神前式を奉仕してきたので

無理と思いつつ教会式に憧れてました。

ダンナが
「教会式でいいよ」

はむ
「へ?神社だから怒られるじゃん」

ダンナ
「別に・・・こだわりないし」

はむ
「でも、宮司(義父のこと)なんか言わない?」

ダンナ
「はむの好きにしていいよ。俺は問題ないし、実家も好きにしていい
って言ってるし」

そう

ダンナの義父からは


「好きにしていい」


言われてたのです。


だから

大阪では、親族と氏子会を招いての食事会。


神奈川では教会式で横浜あたりのホテルって話でまとまりかけた頃
(気をつかって新幹線が止まるとこって思ってました)


地獄への招待状がやってきたのです。

続く

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ヨメシューな話か分かりませんが

頑張って続きを書きたいと思います。

思い出して腹立ってきたわ~\(*`∧´)/