先日、人権について学ぶ機会がありました
その中で一冊の本を紹介されました
『わたしはあかねこ』という本です🐱
「みんなと同じになること」ではなく、
「自分らしく生きられる場所を見つけること」
の大切さを教えてくれた一冊でした。
私はこの絵本を読んでいて
真っ先に、不登校の次男の顔が
浮かびました![]()
「みんなと同じように学校へ行けない」
以前はそのことばかりに目が向き、
どうしたら行けるようになるだろう、
とばかり考えていました
でも、この絵本を読んで感じたのは
「違うこと」が問題なのではなく
「違いを認めてもらえないこと」が
苦しさにつながるのではないかと
いうことでした
あかねこは、ありのままの自分を
受け入れてくれる場所に出会えたから
幸せになることができました
次男にも当てはまると思います
あれこれ、手を尽くしても
なかなか学校に馴染めない![]()
でも、自分が大好きな事では
力を発揮できる、輝ける![]()
人権と不登校は深くつながっていると
感じましたし、これからも
学んでいきたいです![]()