自分自身の抱える問題は自分自身の内のみで解決するのは難しい
そう気づいたときから、俺は本に答えを求めるようになった。
哲学者や心理学者、偉人など、長い人生を生きた上での思考、経験が詰まっているのが本だ。
最近読んだのは、『嫌われる勇気』という本。
アドラー心理学につて、対話形式で非常にわかりやすく教えてくれるという内容のものだ。
これは対人関係に過度に悩む俺にとって、苦しみから解放される気づきを与えてくれた素晴らしい本である。
この本により得た考え方は何度も繰り返すことで俺の中で定着しつつある。そのおかげで、対人関係の苦しみやフラッシュバックによる苦痛はかなり和らいでいる。
そんなわけで、もっと本から多くの学びを得たいと思い、Amazon Kindle Unlimitedに登録することにした。
幸い、新春キャンペーンで2ヶ月無料とのことでお得に登録することができた。
これは3/9までだったのだが、安心してほしい。無料キャンペーンはだいたい3ヶ月ごとに開催されているため、焦る必要はない。運が良ければ3ヶ月間無料のキャンペーンもやっているらしい。
読みたい本をあらかじめいくつかピックアップしておき、いざAmazon Kindle Unlimitedに登録すると、はじめにある問題に直面した。
読みたい本がことごとく有料である…!
5冊くらい用意していたのだがいずれもUnlimited対象外だった。
なんだこれは、まるで役に立たないじゃないかと数日間放置していたのだが、やはりせっかく登録したので何か読みたいなと思い、「Kindle Unlimited おすすめ 本」と検索し、ヒットしたブログにある本から読んでみようと思った。
そのときに参考になったブログがこちらだ
Kindle Unlimited対象のおすすめの本が50冊も紹介されている。
この中から気になった本をピックアップし検索して追加していくと、なんと「関連」のようなところに、Unlimited対象のつい読みたくなるような本が次々と出てくるではないか。
そうして本を漁っていくうちに、いつの間にか15冊もたまっていた。
さて早速読み始めようとしたとき、ふとメモはどうしようと考えた。
紙に書くのは時間がかかりすぎるし、メモ帳アプリに書くのもなんだが管理がとっ散らかりそうで、どうしたものかと考えGrokに相談。
すると、Obsidianという無料のノートアプリに、Kindle Highlightsというプラグインを入れることでハイライトとメモをいとも簡単に同期できるというのだ。
Kindleには文章を長押しすることでハイライト(マーカー)を引くことができ、また任意の箇所にメモも追加できるようだ。
これをノートアプリに簡単に移せるとなると非常にありがたい。
早速Obsidianをスマホにダウンロードし、Kindle Highlightsのプラグインを入れようとすると「お使いの端末には対応していません」と出た。
どうやらPCから入れないといけないらしい。
ということでPCにobsidianを入れて再度実行。
こちらのブログを参考に設定し、無事同期させることができた。
さて、これからこの便利なメモを活用し、本をたくさん読んでいくぞ。
取ったメモをもとに、ブログやノートなんかも書こうと思う。

