​気持ちが追いつかないまま、分娩の準備へ










その前に15週の死産、分娩は妊娠扱いとなり産休の対象となるそう。





分娩後80日ほど会社を休まないといけないと。









急いで上司に連絡。







まだ頭の中が生理ができてなくてぐちゃぐちゃで、人に話したくない、話せない。






でも話さないといけない。

きつかった。












妊娠報告して喜んでくれた上司。
余計に話しづらかった。











話したら、
80日と言わず、仕事のことはいいから無理せずにもっと休んでいいからねと。










優しい言葉がしみる。
ありがたい。救われる。




話すまできつかったけど、話して少し楽になった。
















分娩までの流れとしては

1日目 分娩準備(子宮口を広げる処置)日帰り


2日目 分娩準備(子宮口を広げる処置)日帰り


3日目 分娩当日 入院


4日目 退院





分娩準備はネットで調べると入院する病院が多いようだが、私がかかった病院は日帰りでできるとの事。








子宮口を広げる処置はラミナリアという海藻でできた棒状のものを子宮口に入れて広げていくそう。











ネットでラミナリアを調べると、痛いってコメントがいっぱいでてくる。











痛みには弱くない方だけど、経膣エコーや膣に何か入れることが苦手だったのでラミナリアは恐怖だった。






先生に相談したら、静脈麻酔で寝てる間にできるそう。





費用が+3万円ほどかかるけど、即決で麻酔をお願いしてもらった。
麻酔によって、終わった後に気持ち悪くなったりする事があるそうで少し怖かったが迷いはなかった。








静脈麻酔を入れてもらい、起きたら終わってました。





子宮口に8本入れたそう。





どのくらいの大きさのものかはわからないけど、8本の棒を入れるって、、




恐怖










麻酔してもらってよかった。









麻酔後は特に気持ち悪くはなく、ラミナリアを入れたことによるちょっとした生理痛みたいなのがあった。

でも全然我慢できるし、想像よりも痛くなかった。




病院のベットで30分くらい横になり、
そのあとは特に問題なかったので帰宅。
電車で普通に帰れました。








帰宅後はもらった痛み止め等の薬を飲み、いつも通りの生活ができた。




生理痛の軽いものがあるくらい。
ぐっすり眠れた。






麻酔のおかげもあり、1日目のラミナリアは無事終了。