ALWAYS三丁目の夕日のPart 1を観ました!
Part 2と3は観たことがあったのですが、何故かPart 1だけ今回初めて観ました。
観た事のある人にはわかると思いますが、
やっぱり号泣、、、
この3部作で一度も泣かない!って人はいないんじゃないかってくらい、
暖かくて感動する映画です。
個人的にはサントラもすごく素敵だから余計に涙を誘うのかなぁと今回思いました。
お話の内容は戦後の日本の家族やご近所さん、人と人との繋がりのお話です。
東京の一角にある住宅街?のようなところのご近所さんたちが繰り広げる何気ない毎日の中に色々なハプニングや幸せがあって、それを綺麗に描写しています。
これを観るといつも思うのが、
最近ってご近所さん同士の繋がりが稀薄になりつつあるんじゃないかな?ってこと。
東京にきて早6年目になりますが、
お隣さんと話すことはおろか、見たことすらないって人、結構いますよね
私も実際そのうちの一人です。
なんでそうなってしまったんでしょうか?。。
やっぱり東京って色んな人がいるし、隣りに誰が住んでるか知りたいようで知るのが怖いって側面もあるのかな。。
物騒な事件も起こったりするから余計に警戒して、
必要以上に関わらないようにしてるのかも。
けどこのままでいいのかなって気がしますよね。
日本人ってルーツは周りの人との助け合いの文化が根付いていると思うので、
民族的にはご近所さんと仲良くするのが普通だと思うんですよね。
でもやっぱりそううまくはいかないのかなぁ。
そう考えるとこの戦後の勢いのある日本って人間関係も豊かだったし、
皆それぞれ夢を追いかけて日本を良くしようとがんばっていて、
素敵な時代だったんですね。
今日本には豊かな暮らしをしている人が割合としては本当に多いけど、
当時は戦後の日本を立て直すために必死だったんだなって、
映画を観て感じました。
もし観たことがなかったら是非一度ALWAYS三丁目の夕日、観てみてください!
きっと暖かい気持ちになって、身近な人に優しくしようって思えます。
いつの時代もやっぱり家族って素敵ですね。