今日、とある団体の1次面接を受けてきました。
今日受けたところは発展途上国の中でもアフリカの、
5歳までの生存率が50%のような最貧国を対象に支援を行っているところだったのですが、
とても有意義で濃厚な1時間半のグループ面接だったので、ここに記録しておこうと思います。
国際協力の分野にはじめて興味を持ったのは小学生高学年の時。
それくらい早い段階で国際協力系の仕事に就きたいと思っていたにもかかわらず、
今回の面接が初めての国際協力系の分野の仕事の面接となりました。
(去年、就活をしていた頃はとにかく手当たり次第名の通っていて海外で働けるチャンスのありそうな企業ばかり受けていた)
そこで一つ、非常に突き刺さる質問がありました。
それは、国際協力、国際貢献、人道支援に興味があって面接を受けている私たちへ向かって、
「なぜ、日本が今こんなに大変な状況にあるのに、国際協力をしたいの?」
という質問でした。
実際、3.11から早1年が経ったものの、
日本は未だ大変な状況にあります。
まだまだ仮設住宅での生活が続く人や、
故郷での生活ができないままの人がたくさんいるのが事実です。
更にこんなに大変な状況にあるにも関わらず、
最近のニュースは復興に関することは少なく、
日本の外交上の問題や政治に関することが多い。
忘れてしまったとまではいかないものの、
3.11の悲劇がだんだんと人々の記憶から薄れていっているのが感じられます。
実際わたしも今日面接を受けて、
「なぜ日本ではなくアフリカなのか」
すごく考えさせられました。
今のわたしなりの答えでは、
「日本は、確かに今、去年や一昨年に比べると大変な状況にあるかもしれないけど、この現状を打破できるくらいの能力や経験が備わっていると信じている。しかしアフリカではそうはいかない。まだ大変な状況を克服したことのないような国がたくさんあって、日本では考えられないような生活を強いられているひとが大半。そう考えるとやっぱり、大変さで支援する対象を選んではいけないにしても、やっぱりより深刻な状況にあるアフリカを一刻も早く支援するべきなのではないか。」
という結論がでました。
単純すぎる気がしますが、これが今の正直な私の気持ちです。
逆に、今国際協力の最前線に立っている日本人の方々は、
何故日本ではなく、海外の国を支援しようと思ったのか。
是非一度聞いてみたいなと思いました。
今日受けたところは発展途上国の中でもアフリカの、
5歳までの生存率が50%のような最貧国を対象に支援を行っているところだったのですが、
とても有意義で濃厚な1時間半のグループ面接だったので、ここに記録しておこうと思います。
国際協力の分野にはじめて興味を持ったのは小学生高学年の時。
それくらい早い段階で国際協力系の仕事に就きたいと思っていたにもかかわらず、
今回の面接が初めての国際協力系の分野の仕事の面接となりました。
(去年、就活をしていた頃はとにかく手当たり次第名の通っていて海外で働けるチャンスのありそうな企業ばかり受けていた)
そこで一つ、非常に突き刺さる質問がありました。
それは、国際協力、国際貢献、人道支援に興味があって面接を受けている私たちへ向かって、
「なぜ、日本が今こんなに大変な状況にあるのに、国際協力をしたいの?」
という質問でした。
実際、3.11から早1年が経ったものの、
日本は未だ大変な状況にあります。
まだまだ仮設住宅での生活が続く人や、
故郷での生活ができないままの人がたくさんいるのが事実です。
更にこんなに大変な状況にあるにも関わらず、
最近のニュースは復興に関することは少なく、
日本の外交上の問題や政治に関することが多い。
忘れてしまったとまではいかないものの、
3.11の悲劇がだんだんと人々の記憶から薄れていっているのが感じられます。
実際わたしも今日面接を受けて、
「なぜ日本ではなくアフリカなのか」
すごく考えさせられました。
今のわたしなりの答えでは、
「日本は、確かに今、去年や一昨年に比べると大変な状況にあるかもしれないけど、この現状を打破できるくらいの能力や経験が備わっていると信じている。しかしアフリカではそうはいかない。まだ大変な状況を克服したことのないような国がたくさんあって、日本では考えられないような生活を強いられているひとが大半。そう考えるとやっぱり、大変さで支援する対象を選んではいけないにしても、やっぱりより深刻な状況にあるアフリカを一刻も早く支援するべきなのではないか。」
という結論がでました。
単純すぎる気がしますが、これが今の正直な私の気持ちです。
逆に、今国際協力の最前線に立っている日本人の方々は、
何故日本ではなく、海外の国を支援しようと思ったのか。
是非一度聞いてみたいなと思いました。