はむつーの食道がん備考録 -4ページ目

はむつーの食道がん備考録

2021年10月 食道胃接合部腺癌ステージ3
2021年11~12月抗癌剤治療FLOT4
2022年1月食道亜全摘胃管再建手術済
2022年2月病理結果ステージ1
食道がんサバイバー ゆるりとリハビリ中
まだまだ食後動けなることしばしば
でも食べたい

翌朝、1月24日月曜日。

いよいよ手術当日。睡眠はいつも通りとれたと思う。大あくび

 

明け方頃、グッピーの最後の1匹が☆になったのを自室に設置しておいたWebカメラで確認したがキニシナイキニシナイ……。チーン

 

荷物はかばんにまとめて病室に置いておけば、職員がICUの傍にあるロッカーに仕舞ってくれるとのこと。にっこり

 

最後に家族にLINEをしてスマホもカバンにしまった。

後々、スマホはもっと取り出しやすいところに仕舞っておけば良かったと後悔する。真顔

 

 

 

点滴を約15分した後、いよいよ手術室へ。

オペ室担当の職員に連れられ歩いて手術室に向かう。歩く

 

家族に見送られエレベーターに乗る。バイバイ

 

手術室手前の待機室で8人ぐらいが椅子に座って手術を待っていた。

患者1人に職員1人がついている。

 

患者全員グリーンのパラキャップを被っている。

自分は自前の黒パラキャップを被ってしまっていたので、交換しなくて良いのか聞いたら、

 

「自然に馴染んでいたので、渡し忘れてましたあせる

 

……紛らわしいことしてすみません。笑い泣き

 

 

 

時間になり自分が手術を受ける手術室前へ歩いて行く。

だだっ広いフロアにいくつもの手術室がある。びっくり

 

その手術室の前には手術道具がそこかしこにワゴンとともに置かれ、術後の手洗い用か鏡がついた洗面台が手術室の反対側壁際にずらっと20台以上は並んでいた。びっくりびっくり

 

現実離れした光景に、ちょっとぼーっとしてしまった。びっくりキラキラ

資料用にスマホで撮影がしたかったと今でも思う。スマホ

 

手術室の前で本人確認の質問に答え、しばらく待機後手術室に入室。

内視鏡手術支援ロボット(ダビンチ)の実物を見る。ロボット

こ、これも写真を撮りたい……。カメラ

 

 

 

手術台に横になるよう指示され、硬膜外麻酔の準備が始まる。

 

横向きで限界まで丸まって猫背になる。コアラ

背骨付近に麻酔を打たれ切開される。予防接種ナイフ

 

硬膜外腔に向かってカテーテルを挿入。アップ

痛みは全くないがカテーテルを押し込まれてる感覚がちょっと気持ち悪い。ネガティブ

この硬膜外麻酔は術後の痛み止めでお世話になりまくることになる。

 

仰向けに戻り届いていたマウスピースを嵌める。

吸気マスクを当てられしばらく酸素吸入をしていると

 

「これから麻酔が入っていきます」

 

と宣言された。

 

しばらく呼吸をしていると、1分もかからずスーッと眠りに落ちていった。ふとん1

 

 

カメ次回、覚醒とICUでリハビリ開始カメあせる