まぁ1週間続けただけなんですけどね。
でも便秘は改善されて、身体も軽くて
肌が綺麗になった気がする!
ビーガンとは、
肉、卵、乳製品、魚介類を摂取しない。
毛皮、リアルファー、ウール、リアルムートン
を身につけない人の総称です。
きっかけはダイエットをしようと
ユーチューブでビーガンの人の動画を見たことです。
その人のビーガンになったきっかけを見ると
1、畜産業における温室効果ガスの排出量の多さ
2、畜産動物への残虐な扱い
3、健康のため
でした。
まず温室効果ガスについて。
気になって自分でも調べました。
畜産業における温室効果ガスの排出量は
全体の5分の1。
びっくりしました、ほんとに。
しかも畜産動物を早く太らせるために
穀物をたくさん食べさせるんですけど、
その穀物を貧しい人に分けてあげたら
餓死する人も減るよね。
うん。
ちなみに牛肉と同じ量の穀物を栽培するとしたら
必要とする水の量が牛肉は穀物の20倍になるそうです。
次に畜産動物への残虐な扱いについて。
畜産動物の管理、屠殺は
動物がストレス無く、痛み無くという動物思いの方法ではなくて人間がいかに管理しやすいか、
安く済ませられるか、利益を得られるかという視点でされています。
食用の畜産動物として豚を例にあげます。
豚は生まれてから麻酔無しで
尻尾、犬歯を切られ、抜かれてます。(ストレスによる共食いを防ぐため)
オスだと、麻酔無しで睾丸を切り取られます。
母豚達は妊娠ストールというほぼ、全く、
身動きの取れない柵の中で一生、人工授精と出産を繰り返します。
一生。
運動不足で筋力が弱って立てなくなると
用無しということで殺されます。
屠殺の時も残酷です。
私は屠殺の映像を見たのですが
動物達は必死に抵抗してました。
私を食べて!なんて動物はいないですね。
色々な屠殺方法がありますが、
この屠殺方法も動物思いではなく
いかに効率的かという視点で行われます。
喉を切られて、苦しくてもがく姿、
生きたまま熱湯に入れられてもがく姿、
私は
動物がこれだけの仕打ちをされてるのを知って
それでも美味しいから、文化だからといって
食べるっていうのは、出来ないなと思いました。
自分が動物を食べる=動物の大量生産、大量消費、大量廃棄に加担しているような気持ちになりました。
その他、ダウンコートや羽毛布団になるダウンの採取の方法なども知りました。
残酷すぎて、写真のみ見ました。
映像は怖くて見れなかったです。
なぜ、安いダウンが世にたくさん出回ってるのか
わかりました。
暗い気持ちにさせてしまってすみませんでした。
これは肉を食べるな!と強要してるわけではないです。
私だって、ついこないだまでは
美味しい!って食べてたし
私が菜食に目覚めたことを知らずに
ご好意で既に用意してくれてた鶏肉は食べましたし。
あ、最後に健康のためという視点から。
これは、私は本当に説明が下手なので
この方の動画を是非見てください(^^)
カナダで栄養学を学んでいる方なので
説得力あるしわかりやすい!
これを読んで、コイツ変人だとか
へんな宗教にハマった系のヤバイやつだと
思われるかもしれないけど、
大丈夫!!笑
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。