天才の謎 遠藤忠夫著CDより


幸せでないのは人は自分に無い才能を求めるから。

私にある才能はほめられることではない、ほめること。

出来ない事が悪いんではない。出来ない事を生かせる事もあるはず。

その才能をほめてあげると、人はその人の所によってくる。

才能がある人よりもその才能をすごいねとほめてあげる人のほうが、裕福になってくる。

遠くの人、自分以上の人をほめるのはたやすい。

自分と同程度の人をほめられるのは出来るかもしれない。

でもちょっと何か小さいこと、一輪車に乗れるとか、そんなのを見て、それでもすごいねとほめてあげる事。

自分以下の人のちょっとした努力や才能を見てほめてあげる事、これが出来る事は最高の才能。

そしてこれは努力や根性が要らない、あなたに与えられた才能。



霊界に行ってみれば昔新約時代に現れた立派な人、尊敬されて殉教をした人が高いところに行くと思ったのに、
一番悲惨な立場に立っているのです。死ぬときに
「自分がこのように死んでこそ天国に行く」
と考えて死んだ人は天国にいけません。
そのように死んだ人は気の狂う病気にかかって、天国のために自殺したのと同様の心の姿勢になっているのです。しかしそれとは異なって、殉教はしなかったとしても、苦労をしながら、
「ああ、私一人犠牲になって国を天国にして、数多くの人を天国に行かせた」
と信じていった人は、天国に行っているというのです。
われわれは振興の本質を改めなければなりません。
 
出来る男の共通点
森田勉
1.運動をする。格闘技等も
2.あきらめない。
3.好奇心をもつ。

人はコンプレックス解消に大金をつぎ込む。