こんなに静かにつらいなんて。 | 眠れない夜の依り処

こんなに静かにつらいなんて。

今日は辛かった。
笑顔でいるのが辛かった。
大好きな上司と話してるのに心の奥底では辛かった。

1番大切で大好きな上司と一緒に仕事ができるのが期限付きになった。
大好きな上司の下で働けることの幸せさを今改めて感じている。
毎日笑い、話し、冗談を言い、語らい、スキンシップをし、絡んで、
平凡な日常でも私は毎日が楽しかった。
大好きな上司と一緒に入れる日が楽しくて嬉しくて。
私がしんどいときは助けてくれて
私が疲れてるときは励ましてくれて
私が元気のないときは笑わせてくれて
いつもそばで立っていてくれた。
大好きな上司の一番近くの指定席は私だった。
私の大切な場所だった。

そんな大切な上司の指定席にいられなくなる。
距離が遠くなると私の指定席はなくなる…。
それが一番悔しい。

私のそばにはいつも大切な上司がいて
大好きな上司のそばにはいつも私がいた。

何が一番辛いのか。

それは間違いなく、

○○○さんと離れることだ。

辛い。
こんなに静かに辛いなんて。

きっと
実感できないから
こんなにも静かに辛いんだ。