遠藤周作「悲しみの歌」読了。遠藤周作「悲しみの歌」新潮文庫「海と毒薬」の続編。相変わらず暗い。人体実験、中絶、癌、安楽死、自殺…ここでも勝呂は様々な死に立ち会う。簡単に感想が言えない、というか思いつかない。それでもとにかく読み易いし、面白い。一気に読み終えてしまった。