サーキットを走る、というのは一般道を走るより当然車に負荷がかかるので、ある程度のチューニングが必要は訳ですが…

僕はそのチューニングをする上で必ずやっていることがあります。

それは………
『86BRZ ワンメイクレース のレギュレーション(ルール)を厳守したチューニングをすること!』
です。


そもそもこの「86BRZ Race」というのはですね、文字通り「TOYOTA 86」と「SUBARU BRZ」の2車種のみが参加できるレースのことです。

このレースの1番の大きな特徴は、車検適合範囲内でしか改造ができない、改造範囲がものすご〜〜〜く狭いことなのです。

基本的にはエンジンとかの分解は禁止、使っていい部品もTOYOTAが認定した一部の部品のみ。

なので車両の性能差がほぼない、純粋なドライバーの実力のみで行うスプリント(短距離)レースなのです❗️

そのおかげで他のレースに比べると非常にお財布に優しい。

ですがレース自体は非常にハイレベルでして………

プロレーシングドライバーのみが参加できる「プロクラス」、セミプロクラスのドライバーが参加できる「クラブマン エキスパートクラス」、完全なアマチュアドライバーの参加する「クラブマン オープンクラス」の3つに分かれています。

誰も1秒の間に10台の車が並ぶほどの激戦ではあるのですが…特にプロクラスはホントに豪華❗️❗️

現役GTドライバー選手である「谷口信輝」選手、ドリフトとグリップ両方で活躍する「織戸学」選手、Mr.GTと呼ばれる「脇阪寿一」選手、F1やインディなどで活躍した「服部尚貴」選手、etc…

新旧凄腕ドライバーたちが入り乱れており、ひょっとしたら国内最高峰と呼ばれるsuper GTよりレベルが高いんじゃないか⁉️と思ってしまうレベルです。

そんなレーサーたちが全員性能がイーブンな車両でレースをする…そんなレースです❗️

自分がなぜそのレースのレギュレーションを頑なに守っているのか…、長くなっちゃいそうなのでそれはまた別の記事でゆっくり書こうと思います笑