バランス良く映画観れてますか?

今回はゾンビ映画!


でも、地雷なんですね…ジョーカーが潜んでいました。

エンド・オブ・ザ・デッド
をレビューします!


パッケージには魅力的なこと書いてたんですが、嘘ばっかり!
これはコメディの要素もあるんですかね?
でも、スベりまくりの観てて不快なコメディ要素ですね!


映画の内容は、冒頭、自分の嫁さんの墓参りしてるイカレたおっさんが、嫁さんの墓に色んな科学薬品をぶちまけた!

それで、主人公は自動車修理屋さん。ちょっと頭のユルい助手と頑張ってるよ!
でも、テレビのニュースでなんか凶暴で人を食べるキチガイ達が発生したって言ってる。
このキチガイ達が凄い勢いで増えたー!ヤバい!色んな人が犠牲になってる!
キチガイと思ってたんだけど、実はゾンビでした。冒頭の科学薬品を墓にぶちまけたのが原因みたい。ヤバい!



こんな感じですね。


なんというか、よくこんなのを観たなぁって思いました。
クソなゾンビ映画はいくらでもあるんですが、これはトップクラスのヤバさ!

なんというか、非常にテンポが悪い。会話がワンテンポズレてるのでちょっとイライラします。

ゾンビの造形は割とまともですが、あんまり迫力がない。全然怖くないんですね。

さらに、ストーリーの展開が遅い!
ただでさえペラペラなストーリーなのに、無駄な会話や動きが多すぎるせいで、なかなかストーリーが進行しません。
ゾンビ映画でストーリーなんて二の次なのかもしれませんが、これはちょっとイライラするくらい酷いです。


問題点は山ほどあります。
これを観るのは時間の無駄です。パッケージに書かれていることに見事騙されたのです…

以前レビューしたヴァンガードよりは多少はマシってレベルです。
これを観るならキラーコンドームをお勧めします。