はいどーも。
Englishが30点でしたよー
うん。
なんだかんだ
うん。
本当は29点だったんだけどさ
29点までが赤点という
事実を知り
私は
必死になった
そう
その一点のためだけに
走りつづけた 赤ペン。
いや
間違え採点なんて見つからなかったよ
だってさ
あと一点
あと一点…
そう思った私は
紙を右手に持ち
教卓へ
"きっと採点間違えあるから一点あげてくださいよ"
うん。
そんな
意味のわからないような言葉を発した私は
後に感動の涙で溢れかえるのだ
そう
三角というなの
一点の壁
先生の優しさ
私はもう
泣いた
そう
この30点に