こんばんは。
いよいよ日本シリーズが始まりました。
広島が日ハム・大谷を打ち、初戦を取りました。
今後どうなるか楽しみです。
日本シリーズも楽しみですが、
先日のドラフトで指名された選手たちの今後の活躍も楽しみです。
ここで一応、総括しておきます。
まずは何と言ってもコレでしょう。
【ソフトバンク】
1位で5球団競合の田中正義指名権獲得!
最少の4人指名でいち早く終了
ソフトバンクは4人を指名して一番早く指名を終了した。
ドラフト1位で田中正義(22)=創価大=を指名。ロッテ、ソフトバンク、日本ハム、巨人、広島と5球団で競合し、工藤監督が右手で当たりくじを引き当てた。
工藤監督は緊張した面持ちのまま「右手で行こうと決めていました」。まだ投球を見たことはないというが「早くストレートが見たい。開幕投手を目指して欲しい」とエールを送った。
◆指名選手◆
1位・田中 正義 (創価大、投手、右右)
2位・古谷 優人 (江陵、投手、左左)
3位・九鬼 隆平 (秀岳館、捕手、右右)
4位・三森 大貴 (青森山田、内野手、右左)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000167-sph-base
今ドラフト最大の目玉・創価大の田中ですが、5球団競合の末、ソフトバンクがクジを引き当てました。昨年の岐阜商の高橋に引き続き、工藤監督のゴッドハンド炸裂でした。田中だけでも凄いのに、2位で江陵の古谷、3位で秀岳館の九鬼、抜け目のない上位三人の指名は将来性を考えると素晴らしい指名だったのではないでしょうか。
個人的に注目していた江陵の古谷をロッテが獲れなかったのは悔しかったのですが、ロッテの即戦力投手指名のドラフト戦略をみると、3位まで残っていたら獲っていたかもしれませんが、3巡目はソフトバンクの方がロッテより早く、ましてや日ハムもウェーバーで3巡目あたりで指名していたかもしれない事を考えれば仕方ありません。ロッテに入団はしなかったものの、非常に魅力的な投手なので今後の活躍に期待したいです。
また3位の九鬼も気になります。ソフトバンクの”唯一の弱点?”と思うキャッチャー。山下の成長もイマイチのところに九鬼は非常に魅力的な選手です。打てるキャッチャーは非常に魅力的だし、5年後くらいには一軍でプレーしていると思うと、ロッテファンとしては非常に驚異的です。
4位の三森は素材型の大型ショートとの事ですが、今宮の牙城を脅かす、もしくは崩す選手になるか。これまた楽しみです。4人指名に対して、評論家の間では評価が二分しますが、育成選手も多く、3軍まであるソフトバンクですから4人指名は問題ないと思います。恐らく、育成、3軍の選手以上の選手がいないと見たのでしょう。
武田、千賀に続き、一昨年のドラ1の松本、昨年のドライ1の高橋、そして今年のドラ1の田中。想像するだけでも恐ろしい投手王国。その中でも田中は来年の開幕からローテに入り込むのか、興味深いです。
