こんばんは。


2016年ドラフトを創価大の田中、ロッテの指名を中心に振り返りました。


そんな中、私が評価したい指名をしたのが西武ライオンズ。


西武、「100点だと思います」渡辺SD





 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が20日、都内のホテルで行われ、西武は1位で今夏の甲子園優勝投手の作新学院・今井達也を単独指名。過去に菊池や大石といった6球団競合を引き当てた、渡辺シニアディレクター(SD)の神の手が披露される場面はなかったが、「競合じゃなくホッとしてる」と本音を漏らした。

 2位では白鴎大・中塚駿太投手、5位でHonda鈴鹿・平井克典投手、6位に立大・田村伊知郎投手とピッチャーを4人指名。渡辺SDは「田村があそこまで残っているとは思わなかった。パワー系の面白いピッチャー」と下位での即戦力投手指名に満足そうだった。

 3位ではトヨタ自動車・源田壮亮内野手、4位は静岡・鈴木将平外野手とバランスよく構成でき渡辺SDも「満足のいくドラフトだった。100点だと思います」と笑顔で振り返った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000281-sph-base


 1位は単独で作新の今井を獲得。競合しなかったのも、さすがのドラフト巧者の西武。2位では大学球界最速の中塚。素材型と言われているものの、モノになれば多大な戦力になり、ロマンを感じる投手です。3位で指名した源田は西武に不在の遊撃手。守備のレベルは即一軍とも言われています。そして私個人としては4位の鈴木の指名は非常に羨ましい指名でした。”流しのブルペンキャッチャー”の安倍氏いわく、”10年はセンターを張れる選手”と発言されていました。5,6位でも大学生・社会人の投手を指名し、他球団と比べるというよりも、西武球団の補強としては素晴らしい指名となりました。