こんにちは。


今日も雨交じり、曇りで天気がハッキリしません。


そんな中、気になった記事はコレ。


【DeNA】ラミレス監督

初のCS進出に「オメデトウゴザイマス!」





 DeNAが、球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。

 初回1死一塁から、ロペスが内角の変化球をとらえ、左翼場外へ消える特大の30号2ランで先制。1点差に迫られた6回にも2死二塁から筒香が右前適時打を放ち追加点を挙げた。

 打線の援護を受けた先発・今永は強い雨の中で7回途中3安打1失点と踏ん張り、今季8勝目。最後は守護神・山崎康が締めた。

 12球団で唯一CS経験のなかったチームをAクラスへ導いたラミレス監督は「今日勝つことができてとてもうれしい。多くの(ファン)の皆様の前で、長く待っていただいてありがとうございます。オメデトウゴザイマス!」と、お立ち台で勝利を喜んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000134-sph-base


 ここ数年、DeNAになってから着々と力をつけ、それに伴いファンも増やし、5年かけて初めてのCS出場を決め、高田GMの手腕が実りました。05年以来の3位なのでファンの喜びもひとしおでしょう。しかし、その喜びも束の間、こんなニュースも入ってきました。


 

「ハマの番長」

DeNA・三浦が現役引退 通算172勝





 DeNAの三浦大輔投手(42)が現役引退することが20日、分かった。横浜市内で午後に会見を行う。

 プロ野球最年長の三浦は大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズと横浜一筋。プロ25年間で172勝を挙げた大エース。緻密なコントロールを武器に勝ち星を積み上げてきた。

 今季はここまで2試合に先発し、白星は無く2敗。防御率は8・64。16日の阪神戦(甲子園)ではプロ野球記録となる24年連続勝利を目指して登板したが、惜しくも4回1/3を2失点で降板し、記録達成とはならなかった。

 「ハマの番長」の愛称で、ファンから愛され続けた、1998年の日本一を知る最後の男がついにユニホームを脱ぐ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000511-sanspo-base


 DeNAの精神的支柱的存在の三浦大輔氏の引退が発表されました。彼がいたからDeNAのファンを続けたファンも少なくない事でしょう。他球団ファンながら寂しいです。彼的にも一区切りつけるには、このタイミングだと思ったのでしょう。是非、番長・三浦のCS登板はあるのか、それともそれは難しいのか。08年にFA宣言したものの、残留した男気は、これまた他球団ファンながらぐっときました。ファンの方たちには目一杯の歓声で引退式で見送ってもらいたいです。今さっき、最終戦のチケットをみたら完売でしたので、盛大にお願いしたいです。