こんにちは。
今回気になったニュースはコレ。
西武、韓国リーグ昨季20勝の
長身左腕・バンヘッケン獲りへ!
西武が、来季の新外国人として韓国ネクセンの左腕、アンディ・バンヘッケン投手(36)の獲得に乗り出していることが23日、分かった。
1メートル93の長身左腕で角度のある140キロ台の速球とフォークボールが武器。米大リーグ時代は通算1勝だが、韓国球界では4年連続2桁勝利をマークしている。昨季は20勝(6敗)を挙げ、最多勝を獲得。今季も15勝(8敗)を挙げ、193奪三振を記録した。
西武は今季、シーズン終盤に投手層の薄さを露呈。4位に終わり、34年ぶりとなる2年連続Bクラスに沈んだ。交渉は細部を詰めている段階だが、安定感のあるバンヘッケンを獲得し、先発陣を強化する計画だ。
今オフは外国人野手を獲得しない方針を固め、21日にはインディアンスから台湾出身の救援右腕、李振昌(リー・チェンチャン)投手(29)を獲得することで合意したと発表。この日、鈴木球団本部長は新外国人について「投手をあと一人取ります」と明かした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00000043-sanspo-base
バンヘッケンはロッテも調査しているという噂を聞いたのですが、西武が一歩リードしているようです。メジャーから韓国、日本球界となるとソフトバンクのバンデンハークと同じ系譜です。193センチの左腕というのは破壊力満点で、打高投低の韓国球界にあって防御率3.06は素晴らしく、制球力も悪くなく、与四死球率も2.89と評価に値します。今シーズンのパ・リーグでは5位の大谷の2.74に次ぐ数字です。ちなみに1位はロッテの石川で1.96。
李振昌も獲得し、先発陣の補強に動く西武ですが、裏を返せば現状の西武の投手陣の貧弱さからくるものです。高橋や郭、菊池にもいい刺激になるかもしれません。打線は申し分ないので、噛み合ったら恐ろしいです。
