こんばんは。


昨日に引き続き、阪神ーロッテ戦は凄まじい戦いを見せています。


ロッテ8点差追いつくも延長で劇敗

監督は粘り称賛




 ロッテはサヨナラ負けで、勝率が5割に戻った。


 6回までに0-8と大量リードを許していたが、7回に打者12人で8点を奪う猛攻で追いついた。

 最後は、延長10回、ロサが鳥谷にサヨナラの犠飛を打たれた。

 伊東勤監督(52)は、敗れはしたが「8点差を追いついたから勝てるのが一番だったけど、序盤の失点がこたえた。みんな、よくやってくれた」と、熱戦を演じた選手たちをねぎらっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000002-nksports-base


 昨日は1点ビハインドの中、9回二死ランナーなしからの角中の逆転満塁本塁打。クローザーの呉からの一発だっただけにロッテ側は大盛り上がり、阪神は悪夢のような敗戦でしたが、今日は違いました。


 序盤からこまめに阪神が加点し、6回が終わった時点で8-0と阪神のワンサイドゲームでしたが…。7回に今江の三塁打から始まり、あれよあれよの間にまさかまさかの8点が入り、8-8の同点。しかしロッテの反撃はここまで。延長戦に入り、鳥谷のサヨナラ犠飛で阪神の勝利で幕は下りました。


 何はともあれ、甲子園に訪れた野球ファン、TVで観ていた野球ファンは非常に面白い試合が観れたのではないでしょうか。昨日の試合に引き続き、年に一度観れるか観れないかの素晴らしい展開でした。7回に今江の三塁打から始まり、本塁打で8点目。安打を逃し、サイクル安打ならずも今江の打撃好調は今後も期待できます。


 心配なのはロッテのイ・デウンと益田です。イ・デウンは3回3失点、益田は1回3失点。イ・デウンはファームから上がってきてから白星は上げているものの、3試合の防御率は7.07とお話になりません。本日、唐川の体調不良でチャンスが巡ってきた植松は今回の投球内容如何ではイ・デウンを蹴落としてローテに残ることもあります。この千載一遇のチャンスをモノに出来るか。


 問題は益田です。5月末に昇格して以降、4試合中2試合で1イニング3失点と明らかに調整不足です。小林敦、伊藤あたりを試してもらいたいです。